雨の定休日、銀行に行く

今日は

水曜日なので定休日

さらに雨なので作業をしようにも出来ないので
心底休めます

でも一件の用事で
大分銀行に


どのような要件なのかは大雑把にしか聞いてなく
話し合いをしたいの来てくださいとの事でした

そしたらそしたら

大分銀行と
大分ベンチュアーキャピタルと
日本政策金融公庫の
3社で

宇佐本百姓をバックアップしてくれるという事でした
ウルウル、、

なんと心強いお言葉


具体的な施作はこれからの打ち合わせを重ねるになりますが

農協から冷たくあしらわれて、
孤軍奮闘していた事から考えると

なんとありがたい事でしょうか


農業政策が激変しているなか
地元の金融機関も農業支援に本格的に動きだすようです

大分銀行も日本政策金融公庫と連携を行なって行くようです

日本政策金融公庫の担保を必要としない事業性評価融資もあります


大分の農家の皆さん、大分銀行にご相談下さい (*^_^*)




育苗土の準備(うわ土)#2

育苗土の準備の続きです

更地に厚さ10cmの畑を作って

その土を乾かすために

実際の畑と同じように耕して行きます

バーチカルハローで表層だけを

IMG_0654.jpg 


IMG_0655.jpg


IMG_0653.jpg

今日は天気が良かったので

3回耕して

ほぼ乾いてしまいました

明日には、砕土機で土が取れそうです

これが土を乾かすまでの方法です


大分の食を伝えよう 須賀洋介シェフと大分の食を語る会

昨日、

大分の食を伝えよう

須賀洋介シェフと大分の食を語る会

に参加してきました。


コーディネーターのとうがらし工房の神谷さんに誘われるまま

たいして趣旨も理解していなかったのですが


いやいやどうして

なかなか後に引く凄い会でした




須賀洋介氏ポスター



オット・エ・セッテ大分の梯シェフをはじめ

顔なじみのあるシェフの方々や

参加者も顔を合わせる方あわせる方が知り合いで、

フレンドリーな感じでした



IMG_0479.jpg



しかししかし

神谷さんの進行を遮る形で

須賀シェフが質問とは違う話を展開して

ひやっとしましたが

そこからが面白い展開に


要は、須賀シェフは一次的なイベントでは終わらせたくないと

大分の食に携わった使命感で

この会から2019年ラグビーワールドカップに向けての活動をスタートしたいという事でした


これに対して会場の皆さんも

さすがに神谷さんセレクト

それぞれの立場で本気で大分の食を考えている方達ばかりだったので

熱意のある意見と質問に

須賀シェフが本気で答えるという形でした


最後は

ハッシュタグ

HOTOITA

で決まり


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それぞれがインスタやfacebookで共通のタグ

HOTOITA(ホットおおいた)

で発信して


SNSから大分に導く

そして、この会が始まりで、次回がある

で閉会です



さてさて、、、、

そうなんです

大分の良くないところは


素晴らしい活動をしているけど

小さなコミュニティーでまとまっていて

大分県下で繋がっていない


素晴らしい趣旨のマルシェやイベントはあるけど

単発で、それで終わってしまう


農業や環境、福祉などの分野を超えると

さらに酷くて

同じような趣旨でも別の世界の活動になってしまっている



よく聞く話が

「このマルシェは良かったよね、これを機会にみんなで新しいグループを作ろうか!」

こうやって小さなコミュニティーが乱立して、コミュニティー同志は繋がりがないから


コミュニティー以外で、

「この農産物はどこで売ろう?」

「オーガニックの野菜って何処で帰るの?」

「大分ってオーガニックのレストランないよね?」

「農業したいけど、何処に行けばいいの?」

ってなるんです


せめて、情報だけです集約できて

ここに生産者がいて

ここで野菜が買えて

ここで食べれて

ここで就農の受入れができて

それが分かれば後は個人個人の判断です


それを、

おおいた有機農業推進ネットワークで作ろうとしていますが、

予算の関係でなかなか進まない


まして、この会に出て最大の驚きは

この会に出ている方が、

そのぞれの分野で同じ事を考えていたということ


でも行政的な分野が違えばその意見すら耳にすることがなく

まとまって行く事もない


これを機会に

HOTOITA

で繋がって


出来る事が広がって行く予感です



最後に内緒の話、、、

「これは大変な事になった。」

隣にいた行政の方のつぶやきでした(笑)


そうそう、こういう話は結局最後は行政に投げてしまいがちなおですが、

経験上、行政になげても何も解決しないですからね

行政に頼らずに目の前の出来る事に注力しようと思います

まずは、めぼしい方との飲み会からはじめようかなあ(笑)

農耕中八策

農耕中八策

・現代版墾田永年私財法
 現在の地主の所有農地を宅地なみの価格で一旦、国が買い上げる
 現在の耕作者に10年の耕作を条件に無償で提供する

・農協に小規模対応ライスセンターの設置、農作業受託に対応出来る設備の導入
 産地ではなく圃場毎にで管理や各付けに対応出来る様に小規模な設備を導入する
 地域の作業を受託出来る様に機械を導入する
 農繁期には農家を季節労働者と雇用し、センターや機械の利用料金を労働として支払えるようにする

・農産物のランク付け
 A5ランク等、品質や食味でや安全性でランク付けを行う
 慣行農法と有機農業の隔てなく評価し、有機は安全性で評価する

・トレーサビリティーの義務化
 慣行農法と有機農業の隔てなく全ての農産物に作業記録と管理記録の提出を義務づける
 資材を使わない事を証明するのではなく、全ての使用した資材の記録を行う
 提出のないものは未各付け農産物と表記して販売出来る様にする

・行政や農協、農業に携わる公的機関は自ら圃場を持ち率先して作付けを行う
 指導する立場の者は、指導方法に虚偽が無いことを自らが経験する事で確実なものとする

・圃場の不動産価格は宅地並みの価格を補償し、担保のしての価値を確保する
 農地の担保価値を高め、金融期間の融資を受けやすくする

・農業共済を整備し、災害リスクを回避し、農産物を担保として扱えるようにする
 過去5年の販売実績により売上を補償し、金融機関が農産物を担保として扱えるようにする

・現在の補助金制度を廃止、刷新する
 革新的な技術や経営戦略に基づき助成を行う
 農機具メーカーの技術革新や環境負荷の低減する開発に対して助成する
 農機具メーカー助成金により農機具の販売価格の低減を計る
 農機具が高騰するようなメーカーの基準は廃止する





 

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農薬・肥料不使用のしあわせ米

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