ポイ捨ては悪いのか?

トラクターで田んぼに入っていると

鳥に取り囲まれます



まじまじと鳥を見てみると



よくあんな細い足で折れないのか

カエルにバッタに蛇を丸呑みしてるけど、胃は大丈夫か

あんな小さな頭で何を考えているのか

って疑問がふつふつとわいてきます


そして、食べられてるバッタやカエルにしても

さらに小さいのに、何をかんがえてるのやら

何のために動いているのやら

ってふつふつとわいてきます


ピン!)

人間に対しては小さいけど

当人達にしたら、普通に大きいのかも

当人達にしたら、もっと小さい生き物は無数にいるって思ってるのかも

当人達にしたら、凄く重要な使命を持って生きてるのかも


(ピン!)

地球を一つの家電として考えたら

ウチらも、鳥も、カエルも、メカニカルに働いて

地球を動かしているのかも


だとしたら、このメカニズムはマクロからミクロまで凄い精巧で

凄い神秘的だとまざまざと見せつけられます


そして、例えば窒素固定、窒素を微生物はアンモニアに合成しますが

同じような事を化学的にすれば、プラントが必要で高温・高圧の条件を準備しないといけない



さて、主題の話ですが、

実は私、焼却炉のプラントのシステム開発を行った事があるのですが、

ダイオキシン抑制の為に、800度以上の高温で燃やさないと行けません


そのためには、生ゴミは燃えにくいので、

熟練のクレーン作業員は、ホッパの中で、

生ゴミと紙やプラスチックを分けてして積み上げいます

そして、
炉内の温度低いと、燃えやすいものを投入し、

温度が上がりすぎると、生ゴミを投入します

それで、温度が足りないときは、バーナーでゴミを燃やすんです

だから、本当は、ゴミを分別して、焼却炉に、紙やプラスチックが来ないと

その分の燃料が必要になってきます。

だから、プラスチックをゴミに出す事も必要


それだけ、ゴミを処理するにはエネルギーが必要なわけです



それに比べて

土の上にある、紙や生ゴミは

気付くとなくなってる



実は私、高校生くらいから、絶対ポイ捨てはしないと決めているのですが、

それを見ると

自然の処理能力っていうのは、かなり凄いものがあって

「おいおい、本当にポイ捨ては悪いのか


またまた、極論ですが

ゴミを焼却炉に燃やすよりも、土の上に置いた方が良いんじゃないか

ってトラクタに乗りながら思ったわけです


でもこれには土が必要で、コンクリートではダメで

そして、プラスチックも土は石油と見なすようでダメ



様々な生活に必要なインフラはありますが、

一つにまとめる事も必要ですが

自然に即して分担する事も必要なのでは


あくまで、トラクターに乗りながらの妄想ですので、聞き流して下さい

コメントはなしでお願いします。




放射能と農薬

今日は、農作業ではなく独り言



放射能について

色々な書き込みがあるけれど

放射能ってのは「おばけ」みたいなもので

人によって解釈がいろいろ



それは、

いるのかいないのか

危害はあるのかないのか

実態がまだ完全に報告・解明されていないから

漠然とした怖さがある


その怖さはぬぐいされるものじゃない



・・・でも、放射能の話をするとき

いつも引っかかるのは

農薬



ことし、除草作業の時


「今年の除草剤は楽でいいよ」って近所の慣行農家


「でも気を付けないと、水がないと、投げ込んだ所には

しばらく稲が生えなくなるからね」って笑いながら。


コワっ!



農薬っていのは、過去幾度と危険が確認されて

使用禁止、新薬の登場

その新薬も使用禁止、また新薬の登場

この繰り返し



今使ってるのは、今いいだけ



これは農薬に限らず

化学肥料、食品添加物

身の回りにあるものが

「今いいだけ」の危険を帯びている可能性がある



しかもこれらは

日本人の

「2人に1人ががん」になる

っていう現状で現われている



「おばけ」より危険は事はたくさんある



復興が必要なのは

被災地だけじゃない

農業・医療・・・

日本全体で復興が必要



あらゆる事で苦しんでいる人はたくさんいる


こんな事を考え

行動することが

日本の復興に繋がるんだと思う



目の前に復興が必要な事はたくさんある、小さい事でも。

震災について

「いま自分に出来る事をやる」


今・・・


震災から5か月経った、いま



いますること



アラフォーで40歳ってのが、目に入りだした今



最近、40代に何をするかって事が頭をよぎります




いますること・・・



それは40代が終わるころに


自分がどうなってるかって事を


明確に目標立て


その「目標に向かって、いますること」って


つくづく思います




目標

「地域全部を有機、自然栽培にする」、ことクラッカー





なぜか、


それは


自分の行政地区の活性化


盆踊りや祭り、日本の文化、農村の文化を大事にすること


日本の良いものを忘れずに復元していくこと



そのためには


一次産業たる農業、


大地から土からの恵みが


正常化・清浄化しない事には始まらない




一度、


脳みそを取り出して


真っ白に洗って


すべてを白紙に戻して考え直すと



農産物を育てるには


種を蒔けば良い


それだけで


作物は取れ


人々の体は健康に


自然の営みから叡智をもらい


あらゆるものに神様の畏怖を感じ


見えないものに美しさを見る



もう余計な事は考えないでやらない



そうなると、自然栽培しか方法はない



その志、目標を持てば


いまやることがわかってきそうです



震災がそう教えてくれました


頭の中の固定観念を壊して


自分も共に復興していく



さーやりますよ、いまやるべきこと



何する?とりあえずもう夜が遅いんで寝る?

キセツ

夏の終わり・・・



子供のときは・・・


  夏休みの終わり



大人になったら・・・


  百貨店のショーウィンドの変わり目




では、


お百姓さんにとっては・・・



風や草や作物や


山や太陽や・・・


言葉以上、肌で感じる雰囲気です




「立秋」



大人、の頃は・・・


なぜ、秋って思ってました



しかし、今


雰囲気は秋の先っぽを感じています



何より


稲は、穂づくりに入っているし


雑踏の草草も次の季節の準備をしています



夜昼の長短


“大人”が感じることができないものを


稲たちは正確に感じ取って進んでいきます




今日の夕暮れ


少し前までは


草取りに明け暮れた昼だったトキです


心に染みます

農繁期

ここ数日ブログを更新できませんでした



農繁期



刈入時



この言葉について、



巷と


かなりの温度差を感じてしまいます




アンダンテという映画の原作の稲の旋律という本の中で、



衝撃的な内容がありました。



農繁期、田の草取りに取り組む主人公の母が幼い頃、


その母と一緒に田んぼの草取りをしていた時、


忙しさのあまり、便所に行く間も惜しんで、


その母が


田んぼの中でズボンを下ろして用を足したというのです。



用をたすという事柄の良し悪しは

さておいて



そのくらいに農作業が忙しかったということです。ショック!




かかしの子供の頃も、農繁休暇があって農繁期には


小学校も休み に


なっていました。


家族総出で稲刈りをしていました。




北海道の、勝部農場の勝部さんの講演を聞いたときには


170haの麦畑の刈り取りに、夜を徹して、

大型のコンバインで適期に刈り取りを行っていました。




とにかく


作物相手なので、


かなり忙しいんです。



なかなかこれを伝える事ができないのですが、



しいて言えば・・・


毎日が納期と いうか締切り というか


“田んぼの中で用をたす”




もちろん、ウチの田んぼの中ではしませんよ、


稲わら以外は田んぼに入れません


しいて言えばのたとえ話です。


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農薬・肥料不使用のしあわせ米

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