畑のちょっと良い話

今日は畑のちょっと良い話

ちょっと感心する話


今日やっと麦まきが終わりました



今年は大豆の刈り取りが早く

麦も早くまけると思っていたのですが、

思いの外、雨が多く

なかなか畑に入れませんでした


そして、寒波が到来

北風がビュービュー


やっと畑に入れると

播種床を仕上げに畑にはいると

落ち葉でいっぱい


うん?

この畑は、他に比べて割と良く出来る畑です


そして周りをみると

この木


こっちにも、木


この落葉樹の落ち葉で

畑が一面埋め尽くされます



ここはちょっとした高台にある昔からの畑です

畑の北側は落葉樹で埋め尽くされていました


北川にある落葉樹は日当たりの邪魔にもならないし

このように北風で畑一面に落ち葉をばらまきます


これが、畑の堆肥になってます

これだけの落ち葉を拾ってこようとしたら大変な作業です


昔の人はよく考えているものです


そうなんです、畑をするなら

南に落葉樹を植えれば良いんですね


ちょっと聞いた事はありましが、

これほどの効果とは改めて驚きました


畑をする人にはちょっと良い話でした。




土づくりその1

土づくりについて後日、後日って言っていたのでそろそろ書きます



一番の目的は根を健全に保つ


根伸びをよくすること



根ってどうやって伸びるの


これが目前の課題の一つ



根ってどうやって伸びるの


土を侵食して伸びて行くのか、


土の隙間を見つけて伸びて行くのか



道端の雑草を見てみるとコンクリートを侵食しては伸びてない


やっぱり、土の隙間を伸びて行くのか



となれば、田んぼの土を見て



根を下ろさない、隙間のない硬盤があるなら


その硬盤を壊さないといけないし、


硬盤がない、あっても根伸びを妨げないなら


耕す必要はないって事になる



宇佐本百姓の田んぼは粘土質


瓦土になる粘土質


スタブルカルチの土くれが石かどうか、わからなくなるような粘土質


だから、深耕する必要があると思う



でも、耕うんによって団粒構造を壊す事になる


土は微生物の団地


だからこの住処を奪わないように


極力、荒くゴロゴロに耕す



ロータリーで砕土せず、スタブルカルチで荒く



これが、今のところの結論で、ウチの耕うん方法

です




まだまだあるけど

続く・・・そのうちね

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