ちょっと驚く嬉しい話

最近、心の奥にいつも残っている話

思い出しても、嬉しくなって、人にも伝えています


今日は、雨で作業もなく、

イベントに駆け回ってた日々も終わり

ちょっと一息ついたので

その話を書くことにします



では、はじめ

しあわせ米の生産者の一人の話

このブログでも時々登場するかかしに似た方のこと

今回は、内容が内容なので、名前は伏せます


このかかしのおじさんは、末期のガンでした



それでも田んぼに向かう姿に

みるにみかねて、

宇佐本百姓のメンバーで

「草取りなら、若者に任せない」

っておせっかいを焼いた事もありました


そして一年一年

今年もかかしのおっちゃんは

田んぼに出れた、よかった

無事に稲刈りを迎えられて、よかった

来年も一緒にしあわせ米を作れるん、やろうか

っていつも心配していました


それが、

今年、

「おいちゃん、まだガンあるんやろ?」

「な~ん、消えてしもうたで」


なんですと


こんな驚く嬉しい話がありますか


詳しく聞けば

しあわせ米を作って

稲が肥料も農薬もつかわずに元気に育ってる姿をみて

人間だって稲と一緒

稲にならって生きて行こう


そう決断して

抗がん剤治療を行わず

話の合わない病院とは縁を切ったそうです



そうして、道の駅で売られてる野菜ですら

し尿処理場からただでもいらった人糞を

有機肥料として使ってたり

タマネギの芽を出さないために薬剤につけ込んでいたり

それを見て

「もうそんな野菜は食わん」

そんな、誰がどうやって作ったか分からないものは

二度と口にしない

と決めたそうです


自分で口にするものは自分で作る

農薬と肥料を使わずに作る

そうやって生きている稲にならって生きる

そう生き方を変えたら


なんと、なんと

ガンが消えたと


凄くないですか


そうして、そのかかしのおっちゃんの

美談はまだまだ続きます



自分の親戚がやはりガンと診断され

余命3ヶ月

絶望にくれてたそうです

「俺を信用するか、病院を信用するか、

俺の育てた米と野菜を食ってみ」


そうしてその方は、おっちゃんを信じた


なんと、なんと、その後2年近く生きたそうです

そして、最後は、死の苦しみから解放されて

亡くなったそうです


凄くないですか

泣きそうです


そうやって、

しあわせ米は作られ

しあわせ米から私たちも作られてるんです


こうやって搔い摘まんで書きましたが

かかしのおっちゃんの話をもっと聞きたい方は、

かかしのおっちゃんに来てもらうので

宇佐本百姓に遊びに来て下さい

話好きなので、2~3時間は拘束されますので

時間に余裕をもって起こし下さい


生の生産者の声、

聞きに来て下さい










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Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

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