有機農業生産流通推進研修会

有機農業生産流通推進研修会が

12月15日に開催されます


有機野菜の栽培技術は

佐藤農園の佐藤さん


水稲の栽培技術は

宇佐本百姓の深見さん

の講演です。


どうぞご興味のある方はご参加下さい。


その際は

大分県農林水産部
ブランド推進課
097-506-3631

にご連絡を。

生産者交流会にて

滋賀県の琵琶湖のほとり

琵琶湖グランドホテルにて生産者交流会に参加しています。

今思えば、木村秋則さんと初めてお会いしたのもこの会でした。

昨日の

勉強会の講師の方は

茨城大の小松崎将一先生と

農研機構の嶺田拓也先生


無施肥のメカニズムを、不耕起と耕起の違いで

を実験データを元に発表されていました

う~ん

不耕起が良いのはわかりました

う~ん、この内容をすぐに実践にという訳にはいきませんが、

う~ん、思慮のしどころです。


でも、その後の懇親会で

顔見知りの千葉の生産者が

なんと!!

岩澤信夫氏のお弟子さんみたいな方と判明

不耕起の稲作について、先ほどの疑問を確認する事が出来ました


その方は、表層の草が問題になって、不耕起をやめたそうで、

やっぱり、その土地により、表層のみの撹拌は必要の場合もあるようです。

そう考えると、適度な耕起は必要になる、場合もある


「こうやれば、こうなる」っていうのはないんですね

そこが難しくて面白いところです。


本日は、2日目。

さらに良い話が聞ける事を期待しています。

生物多様性シンポジウム

明日、

2月8日(土)

大分農業文化公園で

生物多様性シンポジウム」
~世界農業遺産の先進事例に学ぶ~

が開催されます。

ご興味のある方はどうぞ。







安田節子先生の講演会

大分有機農業推進協議会の主催により

安田節子先生の

講演会が行われます


どうぞ

ご参加下さい








陸前高田から大分へ


陸前高田で被災して、

大分の国東に移住して来た

村田さん


自然栽培の米作りをスタートして1年

先日、震災から2年の日

大分合同新聞に特集として記事が大きく取り上げられました

(宇佐本百姓の名前も小さく入れてもらえました


悲惨な内容の記事ですが

2年経った今

村田さんの今日はどうなったかというと・・・


いよいよ、金融公庫の融資、や様々な助成金の申請が終わり

農機具の購入を始めました


今年は、3haくらいの圃場で、ゆくゆくは10haから集落全部を引き受ける

目標で、始まりました


2年たった今も、被災者と思っていましたが

先日、機械購入と今後と段取りを聞いて

ライバルに変わっていました


良い意味でのライバル、仲間です

これからは、同じ農業経営者

お互い、切磋琢磨して、大きな夢に向かって励んで参りましょう


本当に、うかうかしてると、村田さんがこれから立ち上げる会社、

農FUTURE(仮称)に

置いて行かれそうです


それだけの体験をした村田さんから

真の強さが垣間見れてきました

(スカウターの値、急上昇です)


震災で残された種っていうのは、凄いものなのかもしれません、

それが、芽吹き出したら、日本はどうなるのか


本気で、気を引き締めて、

共に成長出来るように、やるしかありません

みなで笑える農村のために




プロフィール

usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
就職・お仕事
955位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
業界情報
231位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム