籾摺り終了


ひとめぼれ

4.6ha

稲刈り終了

そして

籾摺り終了





さて、その結果は・・・


平均反収

4.6俵

がーーーん


良くなかった



昨年は

6俵近くいったのに・・・



7月が雨ばかりだったからか

中干しを強くかけすぎたからか


原因はまだ憶測でしかわかりませんが

出穂が8月13日頃のひとめぼれなら

上記の影響を露骨に受けるのも頷けます




籾摺りと同時に、来年の種もみを選別を行いましたが


2.15mmの網目で

種が出てこない

1割から2割の歩留まり

来年の種の確保に

大量の籾を選別しました



うーんやっぱり

例年より

籾が小さい



それかといって

下米はほとんど出ない


うーんやっぱり

幼穂形成時期の日照不足が原因か・・・

その後の日照りで、登熟は十分だったという事か・・・



まー、これもお天道様のお恵み



気を取り直して

ヒノヒカリに臨みましょう


はぁ~~



いかん、いかん

ヒノヒカリは良い良い



稲刈りスタート!!

稲刈り始めました




今年のひとめぼれの稲刈り適期は

9月26日
(田植日6月20日、大分県北部振興局調べ)

(振興局に行けば、その年の気象データをもとに
適期判定ソフトにより、田植え日から起算した適期を教えてくれます)

ちなみに、6月20日植えのヒノヒカリは10月11日


しかし

適期はあくまで適期

振興局が出した適期


田んぼの

稲穂を観察して、感を働かせて

本日、稲刈り開始しました


本日は様子見で

1.1haほど、刈取り


ほんと、あっけないもので

あれだけ歩いた田んぼも

刈取りには1時間もかからない

軽トラのダンプに積んで

30aの田んぼで

籾は、2杯か3杯か



ホッパーに流し込んで

乾燥機へ張り込み

一晩乾燥させます


本当に

緊張するのは

明日


籾摺りをして

どんな米になっているか

どれだけの取れ高になっているか


この日のために

精根こめてやって来たんですから



わくわくして

今晩は寝れそうに・・・

無い事もないですけどね


ぐっすり寝て

明日からの籾摺り、体力仕事に体調を整えます



さー、いよいよ明日、しあわせ米になります

楽しみです


昨日のマルシェ

昨日は、いいお天気でしたねぇ~

そんな行楽日和でしたが、「宇佐本百姓」 二手に分かれての直売に参加


かかしさんチーム(かかしさん、フカミン、ウッチー)は、熊本へ

 
「農と食のフェスタ」にて

甘酒、きな粉、古代米など定番商品に加え

「なっとう丼、かぼす、にんにく」を販売

特に、なっとう丼にはこだわり

無農薬、無肥料の大豆をベースに納豆、醤油、麹を使った

こだわりの一杯


そのうち・・・・宇佐本百姓の事務所(百姓カフェ)で食べれるかもです


販売の状況は・・・・のちほど、かかしさんから報告があることでしょう




一方、まる米チーム(まる米、こめ夫)は

パークプレイス大分で開催された「おひさまマルシェ」に参加






お天気も良かったので、気持ちよく販売できました

また・・・大分市から植木君 

臼杵市からは、矢田さん 

販売終了後だったけど・・・杵築市から上杉君 

同じ、こだわりをもった仲間の農家さんが応援に駆けつけてくれましたよ 


嬉しいことです 


今後、僕らの仲間だけで

そう、若い力で

参加者誰もが楽しめる

音楽あり、アートあり、笑いありの

楽しい楽しいマルシェを作っていきたいと思います。

そんな想いで、只今構想中 

年内11月には・・・第一回目を宇佐本百姓で開催したいなぁ~

皆様、お楽しみにしていてください 




まる米でした

復興にんにく

村田さんから頂いた

陸前高田で育った、にんにく


種をまいて

収穫して

乾燥して

ようやく販売します



頂いたのは、村田さんが大分に移住を決めた

今年に入ってから、

なので播種時期が遅く、小ぶりがち

綺麗にして

袋に詰めて


23日、パークプレイス

おひさまマルシェ


販売します



お楽しみに





最後の畔草刈り

稲刈りまであと

1週間から10日


稲もほぼ色づいてきました、

もうほんのちょっとです


なので、

最後の畔草刈り


もう、刈れと言っても刈りません

(もう、誰も刈れなんて言わないですけど

ほんと、

この前田植えをしたような感覚なんですが・・・

どうりで、年を取るのが早いはずです

この前、就農したかと思えば、来年でもう10年目・・・


とにもかくにも、もうすぐ稲刈り始まります




みんな元気です

みなさんご心配をお掛けしていますが、

しあわせ米は

みんな元気です


本当に、昨晩は酷い風でした

家が飛びそうで、何度、身が覚めた事か。


ひとめぼれは

刈取りまで後1週間、

倒伏が心配でしたが

みな、無事でした。

やっぱり、無施肥は強い


今の所、刈取りは25日の予定です。

お楽しみに



大分農業大学校の講義終了

おかげ様で、先ほど、

大分農業大学校での講義が無事に終了しました、

ご声援ありがとうございました。


やっぱり、人前で話すという事は、それ自体で、自分への理解も深まるという事で、

土壌微生物の事について、一つの指針を頂いたように思います。

なので、その事を紹介します。


まず発表した内容は、


土の中には様々な生物いて、生態系の循環があるという事

そして、

今までは、化学肥料で窒素を投与して

土中の窒素の濃度が高くなり、根の方へ窒素が行くと考えられてきた、

が、事実は、

そんなには単純で無い事

事実は

根の周りにいる微生物が硝酸塩を食べ

その排泄物を植物の根が吸収するという事です。



では、面白い事を言います

土中には、スプーン一杯の土には一兆個の微生物がいる

ではその微生物は何で出来ているかというと、体内にタンパク質がある

タンパク質には窒素が含まれている

それだけの窒素分が土中の微生物の中にはあるという事


もう一つ

生物によって、炭素(C)と窒素(N)の比率、CN比が異なるという事

バクテリアが5:1 Cが5でNが1

菌が20:1

人間が30:1だそうです


これがどういう事になるかというと

菌がバクテリアを食べると、4匹食べないと必要なCで満腹しない

となると4匹食べて、Nが3余る、これが排泄される


スプーンの上で、1兆匹の微生物の

食物連鎖の末に

窒素がどんどん排出されていく


だから、微生物の循環が上手くいけば、外部からの資材の投入の必要はなくなる、


むしろ投入する事で生態系に不秩序を生み出す事になる


では、

最少単位のバクテリアはどうして出て来るのか

わかりません

でも、微生物が繁殖するには空気が必要

大豆の根粒菌のように、細胞分裂の際などに

空気中の窒素を固定してるんじゃないでしょうか


どうですか、面白かったでしょう



大人の電子工作

こんなのをひっぱり出して


大人の電子工作です






これ何かって


完成品がこちら








これが何かって


乾燥機4台 と 乾燥モミコンベア

行先は5つだけども


入り口はホッパーから昇降機と1つだけ


1つの入り口を

5つに分岐させてますが

今、どの乾燥機に入れるセッティングになっているか

パッと見わからない


なので

“今、何号機”
って

番号を表示をさせるものです


乾燥機の張り込みのトラブルは大チョンボです


そんな事が起きないように

視覚でチェックできるように

作成しました



さあ、稲刈りはもうそこまで来ています


農業大学での講義


農業大学校、

有機農業講座、

昨年に引き続き、

再び、

講義をする事になりました叫び


日時は

明々後日、13日の9:00叫び


心の隅では感じいていましたが、

ギリギリまで逃げ腰でして、まだ資料を作ってませんドクロ

時間は1時間、この前のスガノの講演会の倍!!

"一がなければ千も万もない"

苦手な講演ですが、やらなければそれ千も万の向上もない、って事で玉砕覚悟で行ってきまいす。


"智に働けば角が立つ。情に棹させば流される"


有機を話す場合、技術と精神この配分が難しい

まあ、心粋だけは伝わりますようにビックリマーク

もう、緊張してどうする、かかしさんにひひ






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