百匠マルシェ、大成功でした!

昨日の百匠マルシェ

皆様のおかげで大盛況で大成功でした。


雨で足元の悪い中で参加して頂いた方々、

本当にありがとうございました。


振り返ってみて、


まず、今回のマルシェは

出店参加している自分自身が楽しかった


出店者一人一人が魅力的だったし

音楽があり

絵画があり

料理があった


人の心を打つのは美しいもの

それを

耳で、目で、舌で、手で触れて感じる事が出来た


なので、心から楽しめました

本当、楽しかったですよね


なので、これは続けて行きたい

ならば、どうやったら続くのかって考えてたら


一番は

ノーストレス

出店者にストレス、負担がない事


そもそも市場ってのはそんなもののはず

路上に自分の作ったものを並べ、対価をそのまま持って帰る



そして、出店者自身も楽しめる事


それから、子供たちが遊べる場所もあったってのも良かったし


しめ縄作り、モノづくりの体験も良かった



反省点は、しいていえば、台所が民家のお粗末な台所だったため、

調理して頂いたシェフとスタッフが食事もする間もなく大変だった事でしょうか。



今回は、なんといっても初めての試みだったので

2回3回と皆さんで、

面白いぞ大分

面白いぞ農業

ってカタチを作り上げて行きましょう


ありがとうございました。


大豆畑をスタブカルチ

昨日刈田大豆畑を

スタブルカルチで起して

麦の播種床の準備です


明日が雨のようなので

本日決行



思い起こせばこの畑

無施肥で麦と大豆を

従来通りのロータリー耕で

播種優先で、湿ってても強引に鋤いて

作ってきたので

一時は、かなり固まりやすく、可哀想な土にしてしまいました


しかし

ここ何年か、コツコツと、

スタブルカルチで少しづつ深く鋤いて

ハーフソイラで心土破壊して

めげずに、耕してきましたが


今年は、スタブルカルチで26cmがすんなり通る

大豆の生育具合からそうじゃないかと思ってましたが

少しずつ土が出来てきました



耕しながら、この土を見ると、、、

トラクタの中で、ニヤって、

良いじゃないですか


雨上がりに

ハーフソイラ引いて

バーチカルで播種床作って

麦、蒔きます



大豆の刈取り終了

大豆の収穫です


今年は、運の良いことに

宇佐オーガニックファームさんから

コンバインを借りる事が出来ました



例年なら、コンバインの順番待ちで12月に入っても

大豆を刈れないって事になっていたのですが


今年は11月21日

夢のようです


そこで、ペケポン川柳

(2つの意味が含まれています)




これで、麦も早く蒔けそうです。

でも、明後日、雨みたいなんですよね、

スタブルカルチして、

ハーフソイラして、

バーチカルハローで播種


うーん、雨後かなあ


刈ったら刈ったらで、播種に気が急きます。


来年の資金繰り表作成

生々しい話ですが

来年の資金繰りをまとめて

大分銀行さんに持って来ました


生々しい話ですが

自然栽培を行ってる間柄

農協さんとの取引は皆無なので

もっぱら相談相手は大分銀行さんです



生々しいですけど、

しあわせ米は地域の生産者と一緒に栽培をしています

その生産者のしあわせ米1500袋くらい

それが、しあわせ米のお値段分



・・・・・これ以上は、やめます



農家といえども、会社

消費者のご希望に答えて

小分けしたり、精米したり、取り置きしたり

そうすると、お米がすぐに出るわけではないので

こんな努力も必要になってくるんです

もう半分米屋ですから、、、。



そんな

生の

しあわせ米のご購入はコチラ


e-naおおいた10割減に申請

農薬と化学肥料を使わない

って事を証明するには

有機JASの認証を受ける必要があります

が、


有機JAS認証では、そのほ場と隣接ほ場との関係

用水路の関係が必要になります



生産者が、農薬や化学肥料を使用してなくても

有機JAS認証を取得できないケースは多々あります

うちでも、有機JASを取得出来てるのは一部のみ



そこで、大分県には独自の認証制度

e-naおおいたがあります
(いーなおおいた)


このe-naおおいたに

このたび10割減が新設されました


10割減ってのは、農薬・化学肥料を使わないで栽培したって事です


ほ場単位で、農薬・化学肥料を使わなければ取得できます


なので

早速、申請してみました


有機JASに比べて、ほ場毎の栽培履歴だけですむので、

書類作成の負荷は軽そうです


まだ、初めての事なので、書類の作成も不明な点が多いので

すんなり通るか分かりませんが


とにかく申請、

目指せ大分県一番乗り



農民芸術概論網要

実を言うと

今まで言った事はないのですが、

ともすれば偏見を生むきっかけにもなるかもしれないで。

でも、心の支えになっているものがあります


宮沢賢治


文庫本は全部持っているのですが、

どれだけ読みふけったものか

でも

文庫本になっていないものもある、

それは今まで知らなかった


でも最近は、ipadでもiphoneでも、青空文庫のアプリで無料で読むことができる


それで、最近になってその中で見つけたものに

農業に関するものが結構ある


-----------------------
農民芸術概論網要

・・・・・・われらはいっしょにこれから何を論ずるか・・・・・・

曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可成楽しく生きてゐた
そこには芸術も宗教もあった
----------------------


あまり言った事はないけど

やりたい事はこれなんです


そんなわけで

音楽 絵画 芸術的農産物 

そんなものを集めて、集まって、みんなで

かなり楽しく生きていく

そのために、いっしょに何を論ずるか


みんなで作る農民芸術、やりましょう!!


マズハジメニ









そろそろ大豆

そろそろ大豆の収穫です



今年はカルチが効いてるみたいで

大豆が、見えます


でも、

カルチをかける時に草が気になってた所は

やっぱり草が多い

これは来年の宿題です



でも、良いんじゃないでしょうか、今年は



今年は汎用コンバインも

宇佐オーガニックファームさんに

貸してもらう予定、

色選もその予定


段々と作業体系が定まって来てるようです



田んぼの秋起しを行いました

稲刈りが終わり

来年に向けての田んぼの準備


今すべきことは

稲わらを出来るだけ早く田んぼに返す事


そのためには

気温の高い内に

微生物が活性の内に

藁を土と馴染ませる必要がある


稲刈りのままの田んぼのに広がる藁だと

日光消毒されるせいか、ほとんど腐敗することなく

一冬越してしまいます


なので、土と馴染ませ、微生物の恰好のエサになるように

田んぼを鋤きます



さて、今年はどう鋤くか


去年はフレールモアで裁断して鋤きこみました

それがベストかもしれませんが


モアをかける手間と、大体が藁を裁断する機械ではないので

がちがちの粘土圃場をかけると機械に無理が行きます

(さんざん、講演会ではモアが良いって発表してまいりましたが


今年は

バーチカルハローで表層だけ鋤いてみる事に


深く藁を入れすぎると酸欠と地温が低くなるので

逆に藁がそのままの姿で残ってしまう

なので、極力浅く


・・・・・

藁があって田んぼが湿ってると

バーチカルの横回転の爪がすぐ詰まってしまう


なので、またまた変更


スタブルカルチの爪の刺さりを一番浅い10cm


左がスタブルカルチ、右がバーチカル

一応比較するのに、我慢して一枚だけバーチカルで完走


よし、決定

今年はスタブルカルチ10cmで行きます


この作業のために

トラクターのオーディオを

iPhone5に対応させるために、Bluetooth対応に変更
(だって、5になるとコネクタの形状が変わっちゃったので今までの
 トラクターに使ってたアクセサリが全部使えないっだもん)

さらにもう一つの秘策

トラクターのアクセルを固定せずに

足でアクセルワークを行う事に

常に足でアクセルを操作するので足はちょっとは疲れるけど

人様が制御するので、タイヤのスリップをいち早く感知、

余分に回転数を上げることもなく

ターンに際には、シフトダウンすることもなく、

慣れると案外快適、

宮城の高橋さんに教えてもらったので、略して高橋方式


ポップなBGMと高橋方式で

一日になんと

スタブルカルチ、4ha越え

9haの田んぼを、賞味2日でかけ終えました



この子、

田んぼが変われど、昼休みで一旦うちに帰宅した後も

ずっと横で

トラクタの横で、出てきたカエルをつまんでました

かわいい顔して残酷なのね


もう日が暮れるのが早くなって、3時半ころにはもう夕方で、5時には日暮れ

なんとか日があるうちに

雨が降る前に

秋起しが終了しました


この後は、田んぼを霜にさらすために

乾土効果を狙うために

もうちょっと寒くなったら、26cmで深耕する予定です

お疲れ様でした


農民カフェ、東京、の補足

今回、船に飛び乗った形での上京でしたが

つくづく思ったことは

行かなければ、わからない

って事。


いくら、話を聞いても、ネットで調べてみても

まさに、百聞は一見に如かず

自分の目で見なければ、わからない


せめて、現場を見てきた

信頼をおける人から直接話を聞くか、


そうしないとモノは見えない



これ何?っかって

制御の図。


人を通して話を聞くってことは

100%話が、事実が伝わるって事はありえない


誰かを通りて話を聞くかって時には

やっぱり、その人の思いや経験が事実にフィードバックして

その人の思いの範疇でしか人に伝える事ができなってこと


前置きが長くなってしまいましたが

何を言いたいかというと


農民カフェを自分の目で確かめられた事が

どんなに糧になったかということ

和気さんから聞いた震災後の話がどんだけ悲惨だったかということ

震災後のそれは、

栃木の林業、それに伴う農業が壊滅に近いって事
(福島じゃなくて栃木ですら、ですよ)

福島の現状は惨状であるって事


まだ、終わってない、なにも解決していない、より深刻化している



自分の目で見て、できる事に邁進するしかないって思いました。

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Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

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