よいお年を

今年、

新しい出会いも沢山ありましたし

宮城にも行ったし

東京にも行ったし

村田さんの支援も始まったし

一年前を振り返れば、

稲についてもずいぶん理解が深まったし


時間で考えれば、あっという間、この前、田植えをした感じですが

出来事を振り返れば、本当に色々ありました




つくづく思うのが


地球上の人々のネットワークって

土壌中の微生物のネットワークと本当にそっくり


自然界ってどこを切り取っても

自然、生物の循環があるって事をまざまざと実感します



もぞもぞ動いてて何やってるかわからないけど、

その意味が分からない程の複雑なネットワークで

腸内細菌によって体は作られるし、

微生物によって土からは芽が出る

人々によって地球は回る



自分たちの活動が、もぞもぞ右往左往してるみたいだけど

どこかしらで、なにかは起こってるし、変な所でめが出てるかも



なんで出あったのか、

どんな意味があるのか

今は分からないものもあるけど

正しい循環なら

必ず実りは迎えるはず


そんなわけで、

出会いと行動に感謝します、

皆さま、今年一年ありがとうございました。

よいお年をお迎えください



ミジンコ一号より

大分合同新聞の取材

インフルエンザに罹ってしまい、ご無沙汰になりました



本日、大分合同新聞の取材がありました


近々、掲載予定です



本当は、内緒にしたかったけど

ブログ読者だけに、お知らせ



どこに載るか

それはお楽しみに


去年、この記事を見たときに、

うちも載せてほしいなあって

ひそかに思ってたんですよね

その夢がかないました



どの記事かって、まだ内緒


ゴホンゴホン


それではまた

年末調整です


毎年恒例、年末調整です

サラリーマンの時は、

現金での清算だったので、

妻の内緒の小遣いが出来たと喜んでたものです
(あれ、暴露?)


でも今は

年末調整を行う立場

これが本当に面倒でしたが、

今は、給与ソフトで自動計算


でも、控除の申告書の提出は手書きでしか出来ませんので

一年に一回の事で

思い出しながら、記入しました



清算する立場になってわかる事なのですが

社会保険の税率が毎年、

少しづつ上がっているの知ってました

今年に入って












9月厚生年金保険料率改定
4月
雇用保険料率改定
児童手当拠出金料率改定
3月
協会けんぽ 健康保険料率改定
協会けんぽ 介護保険料率改定
1月生命保険料控除改定

ほんのちょっとづつ上がってます

給料が減ってるはずです

(この改定、給与ソフトを使ってないと、処理が大変)


それから、年末調整の生命保険の控除額も

新生命保険料控除制度が出来て

控除額が4万に減ってる

平成24年より前に加入した生命保険は、5万の控除のままです



毎年、毎年、何かしら改定があって増税の方向になっていってるんですが

給料の手取りがってるんですが

これ、サラリーマンなら、気が付かないんじゃないかと思うんですが

自分が疎いだけ?

社内だと何かしらアナウンスがあるのかもしれませんね



兎にも角にも、ややこしい年末調整


うちも今年は現金で清算しようかなあ

小銭が手に入り、ちょっとしあわせな感じになりますね

でもここで書いてしまえば一緒か





和気さんのトレーラー公開

和気さんのドキュメンタリーのトレーラーが公開されました

宇佐本百姓の面々もちょっと出てます。



でも、大事なものはそこではなく

震災以後

まだまだ、もがいている人は沢山いるんです



被災した方もしかり

支援する人もしかり

みんなもがいてる



選挙が終わって、一票は託したけど

自分が想像する世界に向かって

目の前の世界を変えようって、もがいて、脱して、動き出してる人がいる



農業ってのは

震災に始まらず

もうすでに壊れてるんです

理不尽な事

矛盾している事

山ほどある

補助金なければ、なんにも出来ない



しあわせ米を作ってますが

いろんなプレッシャーに押しつぶされそうになる

本気で年が越せるか不安だし

いつ死んでも良いって思いでやってます

それが正しい事なら、潰れるはずはないって希望を持って。



そんな、農業に

震災後さらに飛び込む

無一文で

どうしていいかわからない

そうですよ、こっちもわからない


行政の支援も

赤十字の支援もほとんど無い



もうなにがなんだか



みなさん、多くの方に伝えて下さい

和気さんの事

村田さんの事

一票じゃなく

一身をそこに投じている人の事を


これがうまくいけば

震災も

農業も

問題が一歩解決したって事です



他人事だけじゃなく

農業の現状は、本当に苦しいです

心が温くなるから何とか繋がってるもんです

だから、よかったらこのブログの事も伝えて下さい


そして、その食べ物が

誰が作ったのか

どんなものなのか

興味を持ってほしい



よろしくお願いします。





日経新聞夕刊に掲載

日本経済新聞
12月15日の夕刊に掲載をして頂きました

ちょっと恥ずかしいので、コメントは以上で。




e-naおおいた10割減 取得

e-naおおいた10割減


取得しました


第一号かな


有機JASに比べて

各段に取りやすいです


もちろん、これから実際の収穫を終えて

実績の適正の判断をすることになりますが

登録申請自体はすごく簡単です



不明な点は、聞いて頂ければ

説明できます

一緒に取得しましょう




農FUTURE!!

書こうか、書かまいか

迷ったんですけど

関係者に迷惑がかかるといけないので・・・

でもちょっとだけ書きます



これ



地目はです


コンクリートの基礎もあったりして


昔の人って

山林に家を建てたり

畑に小屋建てたり

未登記の建屋だったり

結構、いろいろあります


昔の数百円の抵当権が残ってたり

相続が出来てなかったり


最近、田んぼや建屋を購入する機会があり

登記簿をみたら、何も問題がない土地ってほとんどない



ここの畑でさえ

数年前に国土調査が入ったのに、なぜまだ畑なのか理解不能です



なぜ、ここを取り上げたかというと

先日、別の物件で宅地の所有権移転を行ったので、

ついでに、この土地も整理して、

所有権を移転しようかと思ったら



農地は、農業委員会の許可なくしては、さわる事ができません

自分の土地であっても、畑を宅地に変えたり、所有権を変えてはいけません



なので、農業委員会に赴くと


「畑の様相を呈してないので、農地として所有権の移転が出来ない」

「畑なので、山林や宅地への転用は難しい」

「もっと雑木吹き荒れてたら山林への転用が出来るが、見た目が綺麗」

(多少、尾ひれをついてます、担当の方は誠実に、あくまで決まりの下で話してくれてます)


ポカーーーン

え!何?トンチ?


これ以上はあえて言いませんが

これからの交渉如何って事になりそうです



本当に、今年はよくよく行政に足を運びましたが

役場を出る足取りはいつも一緒



一つ言える事は

もう、農業の現状は行くところまで行ってる

TPP以前に、もう現場は断末魔を上げてる気がします

システム自体がもう古いんです



農家が血気盛んで、栄えてるならば農業委員会の

存在価値も十分理解できますが

もう、農家から見ても、その姿は朦朧としてる


農地を守るシステムは必要不可欠だとは思いますが

現システムはほぼ機能してない気がします



恐ろしいのは、このシステムを担う人たちが、もう高齢化しすぎてるって事

農業委員会・土地改良区・農協・水利委員

数年後は、どうなるのでしょう


明後日は選挙


選挙は選挙


足元は足元で


将来を見据えて積み上げないと

もう現場は壊れてるんですから



書かないつもりが、書きすぎました、

でも、書けないこともまだまだあります。



うっぷん溜まったまましめるのはいやので、

農FUTURE

未来がないのではなく、農の未来はある

同志がいるうちは農の未来は明るいはずです。。。







拝啓、陸前高田 様

1年前・・・




陸前高田を訪れたのが

ちょうど1年前








感動しました


何がって


その陸前高田からの贈り物



その陸前高田の津田さんから

岩手名産

三陸の果物

りんごが

突然送られて来ました



色々な人にお世話になったから、今度は自分がおもてなしをするばんです」

って言って

「2階まで津波に使った家が、復興したんで、上がってお茶でも飲んで行って下さい」

って言って

まだ引っ越し前の、家に上げて頂いて

被災した状況を生々しく教えて頂きました



そんな津田さんから

“被災地はまだまだ(仮説住宅)の人達は大変です
でもね
東北人はガンバッテいます
遠い大分から見まもってて下さいね”



ってメッセージを添えて

りんご

が送られて来ました


ウォーン

感動しました



もう一度書きます

色々な人にお世話になったから、今度は自分がおもてなしをするばんです」


これももう一度

“被災地はまだまだ(仮説住宅)の人達は大変です”




リンゴを送れるまでに心になっていて、

でもまだまだ、仮設で冬を越す方々がいる



津田さんの心を噛みしめて、頂いて

大分でさえこの寒さ、

陸前高田の寒さを思いつつ



心の交流を深めて行きたいと

あらためて

思いました


さあーどんなお返しをしようかなあ、ワクワク




ありがとうございます、津田さん

その箱に込められていたものは

りんご以上のものです。



モンサントの不自然な食べ物

今年の

おおいた有機農業推進ネットワークの催しは

映画上演です


モンサントの不自然な食べ物

日時 2013年1月13日(日)14:00~16:00
会場 アイネス(大分県消費生活・男女共同参画プラザ)
料金 会員・学生500円、前売券800円、当日1000円
(会員は、おおいた有機農業研究会・おおいた有機農業推進ネットワークの会員)


前売り券は

トキハプレイガイドや
おおいた有機農業推進ネットワーク
宇佐本百姓

で販売してます。


どうぞ、よろしくお願いします、ね。


じゅるじゅるの畑を耕します

麦まきを一応終わりましたが


本当は、後40aほど蒔きたいんです


でも

乾きの悪い畑なので

このところの天候もあり

スタブルカルチすらかけれない


またしばらく雨が続きそうなので

今、耕さなければ当分は畑に入れなくなりそう


なので


スタブルカルチの爪を一本取りました


粘土質なので50馬力のパワクロでも

よく乾いてないと6本爪のスタブルカルチを引っ張れない


なので、強引に5本爪


しかも草があると、真ん中の爪とフレームで土を巻き込んで

土が落ちない


なので、真ん中の爪はなし


おおお

絶対無理だと思ってたコンディションで、スルスル引ける

まあ、真ん中の爪の分が残耕になるけど

入るのと入らないのとでは、全く違う



・・・という事は、この地域では、50馬力では非力って事か、、、。



本当に、麦の播種ってタイミングが難しい、

何とか、雨前に、この40aも麦を蒔きたいものです。




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