5588

今日まで

5588袋


籾摺り報告は以上として

本題に入りますが、


有機JASの継続審査の書類提出期限が今月末


籾摺りを終えて

慌てて

原本の記録簿をかき集めて


提出書類のフォーマットに清書しております



もっと効率の良い方法はないものかと

毎年思案していますが、

結局は、今年もこれ


ブログはこの辺にして

作業に取りかからねばなりません


それでは、また


九州玉手箱

博多阪急のお歳暮のカタログが届きました

九州の玉手箱


その中に、以前お伝えした

しあわせ米とそれを紡ぐ調味料たちが掲載されています



どうぞお歳暮にはしあわせ米

よろしくお願い致します

5206

しばらくこのシリーズで行こうかなあ

今日まで

5206

袋数です

終わりが見えてきて、この数字


昨年が5812袋なので

同じくらいになりそうです


そのうち

しあわせ米が2569袋


残りは慣行方法のお米で

耕作者が持って帰ったのが1979袋

米屋に売却したのが598袋

農協出荷が60袋


農協出荷が60袋とは驚きでしょ

今はほとんど農協には出さない

自分でお米を持って帰って販売してるようです


もみの乾燥も農協に持って行けば、

外のモミと混ぜて乾燥されるので

どうしても近場の人のセンターに持って行きます

うちに持ってくるように


でも、センターの数も減って来て

誰かが受けなければ、乾燥も出来ないって事で

うちが受け持つ事になっているんです


もっと酷い事には

有機、有機って言いますが

有機のお米を作って

乾燥する所がないんです


自分で乾燥機から籾摺り機、選別機を用意するしかないんです

有機のインフラは皆無って言って良いくらい


そして、

慣行、有機、自然栽培

っていう以前に

作ったは良いけど

稲をお米にする設備や方法を

みんなで考えないと行けないリミットも

近づいているように思います


本当は、うちも

自然栽培専門のセンターにしたいけど

では、近所のおばちゃんの

稲はどうするの?

って難題が残るんです


米作り

どこを切り取っても

問題ばかりですが


最善を選択しながら、今をキリモリするしかないですね




3366

3366

袋です

今日までの

籾すりして、袋詰めしたお米の数

3366袋


今年はウンカの影響で

稲刈りがハイペース

10月13日には8件の籾すり

10月14日は9件

一日あたり400袋の籾すりを行なって来ました


朝6時過ぎから、早い人でこうやって

トン袋で乾燥済みの籾を持って来ます


それで

稲刈りの合間も見計らって

ホッパーに流し込み


籾すりを行なう訳です

朝7時前から夜の7時過ぎまで


さすがに体力的にも限界で

もう夜10時を過ぎると

歯磨きもわすれて

いつの間にか寝てしまってます


今日は、かろうじてパソコンの前に座ってます

なぜかって、今日はWindows8.1のアップグレード開始の日

でも、さすがに

もうそれもどうにでも良くなってきました


・・・稲刈りも終わりが見えてきたので

もうひとがんばりです、ZZZ

それでは、もう、、、限、、界、、、

お、やすみな、さ、、い ZZZ


稲刈り、籾すり真っ最中!

ブログを更新せねばと思いつつ

稲刈りで余裕もなく


そんなこんなで

とりあえずの一枚




今年は、本当にウンカの被害のない田圃はない

って感じになってきました

右がしあわせ米の田圃

左が慣行の田圃

畦を隔てて、ビクビクですが、

どうにか、持ちこたえています


それで、筆がのって来たので、もう一枚

1枚だけ、少し被害が出た田圃もありました



すぐ昨日刈り取りましたが

収量には影響がなくほっとしている所です


ことしは本当に

ZZZっとする光景が広がっています


注)ZZZ(ゾゾゾ)


慣行の圃場にウンカの被害


ご近所の慣行農法の田圃に入ったウンカの害です

今年はウンカの当たり年で、かなりの田圃でこの様に害が出ています


幸いにも、宇佐本百姓の圃場には、まだ被害がありませんが、

予断を許さない状況です

自然栽培の圃場で、今まで害が出たことはほとんどないのですが、

今年は、一人の生産者の田圃で被害が出ました


なので、急遽、稲刈りを行う事になりました


なぜか?

やっぱり、今年の酷暑は、人間にもきつかったように

稲もストレスを受けているのかもしれません

若干、抵抗力が落ちているのかもしれません


だけど

慣行農法ほどの被害ではありませんでした

やはり自然児は強いのでしょう


でも

想像してみて下さい

今まで丹精込めて作った田圃が

一夜にして枯れていく

本当にいたたまれなくも、どうしようもない


農家っていうのは、ただでさえ生計が苦しいのに

こうなると、弱り目に祟り目です


農業共済があるけど、普通に収穫出来た方が良いに決まってます



収穫まで、あと一週間、ただただ被害が出ないように祈るばかりです、

実り多い年でありますように。


ヒノヒカリ落水

ひとめぼれの収穫が終わったところで

次はヒノヒカリ

適期が10月8日なので

そろそろ

田圃の水を落とします





そうそう、

鍬で排水の土をどかすんですが、

当たり前だと思っていたのが、この土

湿った土には鍬が使えない

使えない事は無いけど、土が張り付いて落とすのに一苦労

この前、見学に来た方から教えてもらったのですが、

粘土質の土ならではの事とか、なるほど。


さあ、

それはさておき

もうすぐ、ヒノヒカリも収穫を迎えます





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