頭の中を整理してミタ

今年は、年頭から入院したこともあって

自分を見つめ直す時間が沢山持てました

そして、怪我をした箇所が足だということで

今年の目標は

あまり外部(県外)へは出ずに、

地元の発展に尽力して行こうと決心を固めました


そして、木村さんの講演に向けて、試行錯誤する事で

頭の中を文章にする事ができました

なので、それを書きます

-----------------------

昨年、宇佐・国東半島地域が、伝統的な農業や、信仰文化、環境の保全と持続的な利用が図られている地域として、世界農業遺産に認定されました。

この世界基準を満たすには、その根底にある農業が、生物の保護と環境の保全に努める事と、将来に向けて持続可能である事が必要とされます。

そして、本来は冒頭にある、信仰・文化・環境というものは保護するものではなく、昔から農村の営みに寄り添って「ある」ものです。日々の農作業によって、自然とお天道様や畦際の草々にも神の存在を感じ、畏敬の念を感じるものです。そして、そこから目に見えないものへの感謝、目上の人への感謝、道徳心と言うものが生まれ、農村の秩序が生まれてくるものです。

美しい良い日本の姿です。

しかし、現状は、過疎化が進み農村から農民が消えていき、農業は廃れ、農村文化の消えて行っています。祭りや伝統的な食生活や工芸などがそれです。信仰はタブーとなり、五穀豊穣の祈りも娯楽に変わってしまっています。さまざまな農業政策が実施され、減反を基盤とした政策に補助金が投入されていますが、これは上手くいったとして農地の保全までです、信仰・文化・環境の保全に対しては、役にたちません。それには「人」が必要だからです、一人では神輿は担げないからです。 

尊敬する近所の人の言葉に「お寺の鐘の音が聞こえる範囲でのコミュニティーをつくる」というのがあります。昔は、お寺の鐘の音が刻を知らせる合図、その範囲に生活に必要な全てがありました。あふれんばかりの農民がいるのコミュニティー。最終的な目標はそこです。でも、急には出来ない、だから、ある程度の機械化と地域の担い手による、環境に負荷をかけない農業。燃料を含めて、投入するエネルギーより生産されるエネルギーが多い農業。生活出来て食べて行ける農業。これが最初の目標です。

だから自然農法です。

とはいっても、その具現化は大変なもので、成功事例は、あまりなく。やってみたが「出来ない」、興味はあるがやり方が「わからない」と言う声を多く聞きます。私たちの現状も「出来る」しかし「納得のいかない」というレベルで、自信を持って啓蒙出来るレベルではまだありません。

ではどうするか?

「出来る」という自信はあります、これをまず、地元地域の若い人に伝えて行く。そうしながら、自分自身「納得のいく」方法を探求して行く。世界農業遺産について、生産者の立場でとして発信していく。

地域に今以上に目を向けて、同志を募って行きます。今年はこれです。

-----------------------------

という訳で、宇佐本百姓塾でも開催しましょうかね


木村秋則さん講演会、開催決定

お久しぶりです、、、

実は、、、

ふくらはぎの怪我が悪化してしまい

入院していました




入院時の検査で、ふくらはぎの血管に血栓が見つかり

入院も長引く事に、、、



退院したものの、完治は、運動は、、、春先まで無理と言われてしまいました

ということは、今期のスノボーは絶望的、、、    



さて、本題です


奇跡のリンゴ木村秋則さんが

宇佐にやってきます


講演会決定です


3月22日(土)

ウサノピア小ホール

開演14:00の予定



主催は、、、宇佐本百姓および有志による、木村秋則氏講演実行委員会(仮)

詳細は、、、今、実行委員会のメンバーで詳細を検討中です、

今月中には、決まると思います

おって連絡します




プロフィール

usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
就職・お仕事
163位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
業界情報
42位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム