やっと麦中入れます

大雪から10日程経ち

ようやく麦中に入れました


明日からまた雨なので

もう今日を逃すと、今シーズンは終わりってタイミングです



といっても自分は、足を負傷しているので、弟がオペレーターです



タバタのグレンドリルで巻いたので (その状況はこちら

例年より密植です

その中を

草カルチで、除草をしていきます


麦中のカルチは初めてですが、

なかなかの効果じゃないですか


もちろん、麦も

無農薬、無施肥の

自然栽培です


さて、今後の生育が楽しみです。



百匠マルシェの話

先日、毎月恒例の

百匠マルシェに出店して来ました

場所は、ristorante Fiore
(ホームページはこちら


それで、今日は

フィオーレに来る度に、脳裏によぎるエピソードを紹介します



昨年、私に取ってとれも大切はお客様が

宇佐本百姓を訪れたので

どこで食事をするか?

っていうときに、フィオーレを案内しました


フィオーレは、食材がとても素晴らしく

オーナーシェフ自ら、生産者の圃場を訪れ、食材を仕入れています

「しあわせ米」も取り扱って頂いています



なので、前菜がとても美味しい

前菜ばかり、おかわりしたいくらいです



そこに、大事なお客様を連れて行ったときの

話です



まず、はじめ前菜が出てきました

さあ、どういう反応をして頂けるか?

自分でも食べてみて、今日の味を確認、

すると

ほぼ、味がない


野菜には、ほぼオイルが掛かっているだけでした


いつもの前菜と違う


そう思ってお客様の顔を伺うと



「凄い!、おいしい!」


そうなんです、ソースの味は薄味なのですが

野菜がの味がとても「おいしい!」


素材の味を引き出すというか

素材そのままの味で


かみしめる程、味が出てくる

「シェフに挨拶をさせて下さい!」

「いままで食べた中でもトップクラス」

だそうです


紹介したこちらも誇らしげでした





と、こんな感じで、この事を、来る度に思い出します


そんな、マルシェと

そんな、フィオーレにどうぞお越し下さい



宇佐ブランドフェア

宇佐ブランドとは(詳細はこちら

--宇佐市HPより--------------------------
宇佐市では、「宇佐の力」がみなぎる逸品を「宇佐の地から」全国へ発信しようと、
「ウサノチカラ」をキーワードに6次産業化を推進しています。
本年度から、特に優れた6次産品(農畜水産加工品)を「宇佐ブランド」として認証して、
広く県内外に発信することで、宇佐市の地域ブランド力を高め、
6次産業化を促進するとともに、地域経済の活性化を図ることを目的に認証制度を開始します。
----------------------------------------

ということで

しあわせ米のあまざけも

宇佐ブランドの認証を受けています

その宇佐ブランド認証商品70品が一同に会した

宇佐フェアが開催されました

それで、宇佐本百姓も出展


とても好評を頂き

商品の質を実感できました


そして

宇佐はUSAで、エグザイルのUSAさんと協定を結んでいるそうで
(詳細はこちら

そのキャラクターのラッキーウサも出没

出会うとしあわせになるそうです


しあわせづくしの一日でした

生産者交流会にて

滋賀県の琵琶湖のほとり

琵琶湖グランドホテルにて生産者交流会に参加しています。

今思えば、木村秋則さんと初めてお会いしたのもこの会でした。

昨日の

勉強会の講師の方は

茨城大の小松崎将一先生と

農研機構の嶺田拓也先生


無施肥のメカニズムを、不耕起と耕起の違いで

を実験データを元に発表されていました

う~ん

不耕起が良いのはわかりました

う~ん、この内容をすぐに実践にという訳にはいきませんが、

う~ん、思慮のしどころです。


でも、その後の懇親会で

顔見知りの千葉の生産者が

なんと!!

岩澤信夫氏のお弟子さんみたいな方と判明

不耕起の稲作について、先ほどの疑問を確認する事が出来ました


その方は、表層の草が問題になって、不耕起をやめたそうで、

やっぱり、その土地により、表層のみの撹拌は必要の場合もあるようです。

そう考えると、適度な耕起は必要になる、場合もある


「こうやれば、こうなる」っていうのはないんですね

そこが難しくて面白いところです。


本日は、2日目。

さらに良い話が聞ける事を期待しています。

生物多様性シンポジウム

明日、

2月8日(土)

大分農業文化公園で

生物多様性シンポジウム」
~世界農業遺産の先進事例に学ぶ~

が開催されます。

ご興味のある方はどうぞ。







農業って福祉

耶馬溪ノーソンくらぶ

(詳細は「耶馬溪ノーソンくらぶ」で検索して下さい)

発起人の中島さん

話をするのが楽しくてしかたがない人

なのですが


昨日、ひょっこり、事務所に現れ、しばらく話し込んでいました


その中でのお言葉

「それは、福祉に貢献しとるんよ」

嬉しかったですね


どういう事かというと

今、一緒にしあわせ米を作っている方々




ご年配の方がほとんどです

それで、米のイラストの所が2つ

もうお亡くなりになった方が二人という事です



それで、そのお二人の話なのですが、


一人は、末期のがんが見つかり、入院して臓器を摘出しました

そして、退院後はまた田んぼに戻って、

しあわせ米を作り続けました

そして、再発して再び入院、


最後まで、田んぼに戻るつもりで逝ってしまいました


もう一人は、もう高齢で田んぼは出来ないと

ウチが小作をする事になりました

それで、その田んぼでしあわせ米が作られていることを知ると

「もう一回作らせてくれんか」

と言ってまた百姓に戻りました、

もちろんお米が高く売れる事もあったと思います


そして、とうとう出来なくなって、またウチが小作を始めましたが

その後すぐに亡くなりました



これがどういう事か?



死ぬ間際まで、米作りをする

一端やめても、また作る

自分で稼ぐ

って事です


これこそが理想の福祉の形


それを中島さんが褒めてくれました


最初の人は、田舎に家族がいなかったので、米で稼いだお金を

私に、葬式代に使ってくれって預けて亡くなったんです

いくらか、余ったので、その後の法事代に使っています



中島さんに言われるまで気が付きませんでしたが、

最後まで、働ける場を提供するって言うことは、

福祉に貢献しているって事になります

しあわせ米で福祉


しあわせ米を食べている方も福祉に貢献しているって事ですね


上の写真の方々も、

「足が痛い」やら

「腰が痛くて座れん」やら

言いながら、昨年は取り組みました


今年はどうするか?

たぶん、言われんでも、動けるうちはやると思います


こんな具合です

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usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

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