春起し

今年は、本当に雨が続き

田んぼに入れない

かろうじて晴れ間を見つけ

今年最初の田んぼの耕起


受託の整地


一日でスタブルカルチ3町と

整地2反

終了








足のけがから復帰の

最初のトラクター作業


トラクターの乗りすぎで

ふくらはぎが肉離れを起こしたって

半ば信じられない怪我でしたが





まさに、原因はこれだった

ふくらはぎ、痛っ


トラクタってアクセルが椅子に座って、足を下したところにあります

なので、

踵が伸び切った状態になってて

そこからアクセルを踏み込みます

機種によってアクセルの位置は違うんですが

このトラクタはまさにその状態で

アクセルも重い

作業をやってると

足イタ

これは、やばい


なので、途中から

田んぼの中も

公道も

すべて手動

アクセルは手元のレバー




公道を走るときはちょっと怖いけど

無理せず

しばらくはこれでいきます


こんなことってあるんですね

年かな

アースデイとフェスタ

明日20日(日曜日)

二つのマルシェが行われます

中津では、アースデイ中津

別府では、おおいたつくり手フェスタ


宇佐本百姓は

両方ともに出店します

どうぞお越しを


目玉は、昨日もお伝えした

あまざけフロマージュブラン

アースデイ中津のみの限定販売です






そして、別府のつくり手フェスタ

あまざけフロマージュブランはありませんが

わたくしがいます




ご興味の場所へ、どうぞお越し下さいませ



あまぜけフロマージュブラン

クックヒルファームさんの(HPコチラ

フロマージュブラン

×

宇佐本百姓の

あまざけ


贅沢な組み合わせの

あまざけフロマージュブラン


4月20日 アースデイ中津にて

数量限定、特別に販売します

どうぞご賞味下さい。

百姓カフェでワンデイシェフ


営業許可の検査が

本日、無事に終了しました

来週早々には営業許可証を頂ける事になりました


百姓カフェの発案が

2012年

2年越しでようやく実現にこぎつけそうです


でも

どう運営するの

ごもっともな話です



実は、不思議な話、

これもさかのぼる事数年前

長野県でコラボ食堂を運営する

NPO食と農のまちづくりネットワークの代表の方が

宇佐本百姓を訪ねて来て、活動内容の話をしてくれました

すばらしい活動でした


それが、ずっと頭の中にありまして


その内容でいくことにしました


それはなにか



それがワンデイシェフ


シェフに百姓カフェの場を提供して

場所代として売り上げに対して手数料を頂きますが

後は、すべてシェフのお好きなように、

一日限りの特別なカフェに


条件としては、

食材にしあわせ米を使って頂く


名のあるシェフは、その店では出来ないメニューを

シェフ志望の方は、実店舗での経験を

ご近所のおばちゃんは、田舎料理で腕のふるまいを

学生やサークルの方は、自由な場で交流を

思う存分とやって頂きたい
 


ご興味のある方は、ふるってご連絡下さい



でも、記念すべき初回のシェフは、あの方に・・・

イタリアンのシェフの本気の和食って食べてみたくないですか


詳細はまだ内緒ですが

完全予約で人数限定

でのスペシャルメニューをご提供



詳細は決まりましたらご連絡します


ワクワクが

ここからはじまり

これからはじまります






片野先生からの驚くべき回答

さて、昨日の続きです

片野先生からの驚くべき回答とは

それは

「ウルトラC」

でした



順を追って書きます

先生に聞いたんです

木村さんの凄さは「目」と「手」だと

片野先生の凄いのは

膨大な現場での収量調査のデータに基づく

その考察力だと

「どうすれば、それが学べますか?」

「どこの試験場や大学に行けばその目を持った人がいますか?」と


そうしたら

「まあ、どこに行っても無理でしょうなあ」


 「・・・・・。」


そして、先生が収量調査を始める前から

現状に至るまでを

お話をしてくれました

療養中にも関わらずに

いつもはずっとベットの上だけど

今日は調子が良いからと1時間半にもわたって

お話をしてくれました

涙が出ました


そして、昨年の片野先生の講演会にもあったように

「もう自然農法については分かってしまった」

著書にもあるように

田んぼで言えば、河川湖沼生態系だと

そしてそのトロトロ層の解明にはあと50年くらいで

すべて解明されるのではないかと


つまり、河川の自然に生えるヨシの生態系に習えば

うまくいくし、その原理については将来解明されるだろうと

そして、それぞれの田んぼで収量調査を行っていけば

自ずとそれぞれの地域で答えが導きだされるだとうと

それと「ウルトラC」だと




ここまでならなんら驚きません

ここからです


つづく



って冗談です、続いて書きます

「ウルトラC」ってのはないかと言うと

実はこれは

木村さんも言っていたし

佐藤さんも言っていたし

岩渕先生も言っていました

今まで話を聞いた方が口をそろえて言います


「作物に心がある」


片野先生の「ウルトラC」もこれです

作物に心をかければ答えてくれる

これは、ただ荒唐無稽の精神論を語っているのではなく

膨大なデータの考察の上で行きついた答えでした


水の結晶

量子力学

ありがとうの言葉の実験


色々なこの手の書籍や話がありますが

作物についても同じ事が言える


作物だからこそ、人より顕著に結果に現れる


そして、さらに

「10俵とれた田んぼ、5俵とれた田んぼ

そのパワーの総量はおそらく同じでしょう」


つまり、5俵の田んぼのお米の方がパワーが濃縮されて10俵のお米の2倍ある

そして、自然農法の圃場では、そのパワー、霊性はとても強く

ひとつの癒しの場になっていると



そうです、エネルギー保存の法則は

なにも運動とポテンシャルだけでなく

生物多様性が確保され、そこに無数の微生物が入れば

当たり前にエネルギーが存在して

そこにも保存の法則が当てはまるわけで

持ち出すお米にもそれは、当てはまっていいわけで

生物が多ければ

エネルギーの場は強いのは納得のいく話しです



そして、当たり前のごとく、作物に心をかければ

観察力もましてくるわけで


自然と「目」を持てるようになるわけで

木村さんのように


まさに「ウルトラC」という訳です


これを聞くと、もう何も尋ねる事はありません


収量の事もそうです

塩トマトってあるでしょ

極端な環境で育つと恐ろしく甘くなる


収量と美味しさ(パワー)ってのは、反比例して

田んぼのパワーの総量による


だから、田んぼのパワーを上げる事が必要になってくる


技術を追いかけるのとは視点が違ってくるんです


凄い話を聞きました



この話は、人によってとらえ方が違ってくると思います

どう捉えるかは



お任せします



いやあ、驚きました



木村さんから片野先生へ

昨日、片野学先生の自宅に行って来ました


なぜかというと

きっかけは木村さんの講演会です


木村さんの講演会はすごくためになった


なにがっていうと


2008年に木村さんの講演を聞いて

米作りの技術はその時聞いていましたし

映画や本を読めば内容も理解できる

なので、講演の核となる内容は

目新しいものではありませんでした


しかし、木村さんの凄さは目の当りにしました


それは、

木村さんが講演会で言った事

「目と手を持っている」

木村さんの凄さはこれだと思いました

きちんと作物を見る「目」

作物の手助けを出来る「手」


この「目」っていうのは、農薬肥料が根底にあるうちは

肥培管理に注ぎ込まれてしまいます

でも自然栽培においての「目」

これはどこに行って学べば良いのかわかりません

木村さんは苦節の10年の間に、多くの実験の末に

「目」持つに至った


そしてその見たもので作物を「手」助けした

その「手」の内は講演の中でも言っていましたが

ジャガイモの植え方のように、常識に反する「手」もあった

見て、常識に反して、「手」を下す


これが木村さんの凄さです


この「目」と「手」あれば、技術云々は関係がない

関係がないというか

「畑違い」とう言葉があるように

隣同士の畑といえど、土が違えば、結果も違うし

技術も違う

だから、どこぞの良いという方法を実施しても

必ずしも結果は伴わない


しかし、ちゃんと見ることができれば、技術は相応にしてついてくる


本当に、これが真髄だと思いました


さて、困りました


実際にこの「目」

思いつく限りで、持っている人がいない

先ほども書きましたが

現在の農法では、対処は農薬と肥料です

何かを処方する「目」しかないのです


作物の根が伸びるメカニズムは?

微生物との共生は?

肥培管理を取り除いたとき、その適切な回答を頂ける方は?


思いつく方は、

片野学先生でした


でも、片野先生は、病気で入院中です


でも、ずっと、話を聞いてほしいと思っていました

だから、思い切ってアポを取ってもらうと


なんという事でしょう

自宅に戻って自宅療養中という事でした


闘病中で恐縮でしたが、熊本の自宅に伺って


この「目」と「手」どうすれば良いですか

ご教授願いました





その驚くべき回答は



つづく


奇跡のリンゴのその後で

奇跡のリンゴの木村さんに

憧れていた村田さんに

リンゴの苗木を頂きました


陸前高田でリンゴ畑を流された

村田さんからもらう

りんごの苗木

感慨深いものがあります




あの年の暮れには、そこにはまだ畑があった

あのまま陸前高田でりんごを作る方法はなかったのか?

米作りを誘って本当によかったのか?


なんてことが頭をよぎる事もないことはないのですが


「りんごは寒い所に適したものではないんですよ

寒い所でも出来るものなんです。」

だから大分でも出来る


なおさら感慨深いです


まあ、そんな村田さんならどこに行っても大丈夫でしょう

追い越されないようにこちらも頑張ります



という事で

果樹は素人ですが、りんご、無農薬・無施肥で挑戦してみます

なんかあったら木村さんじゃなく村田さんにレスキューです

本百姓カフェ 「USA米CLUB」

天井が



天井にクロスを貼って


フローリング材の床とシンクを


もったいないけど上からクッションフロアを貼って

中古のシンクとレンジ台を買って来て


厨房の改装がおおかた終わりました

これで

営業許可を申請してみます。


う~ん、通るかなあ?

通れば、

加工場としても利用出来るかもしれないし

本百姓カフェ 「USA米CLUB」の月一営業が可能になります


どうなる事か

チャレンジ、チェレンジです


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usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

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