10年を振り返って

オーガニックEXPOに

ご来場頂いた方で

私たちが掲載された新聞記事を送ってほしいと

依頼を受けたので


過去の新聞の切り抜きをひっぱり出してきたら

若かりし頃の自分が、、、


せっかくなので

ここにもう一度紹介します

まずこれ


昨年の元旦の記事
次は、最初に、しあわせ米の日本酒を仕込んだ時



もうひとつ、その横でわが街キラリ


新しい出会いが沢山合った会合のもよう

農業新聞の記事


そして、木村秋則さんの講演につながる

木村さんの恩人である日経新聞の工藤さんに取り上げて頂いた記事


そして、これは一文だけの参加ですが、村田さんサポートの記事




どれもつい最近の出来事に思えますが、

実際は月日が経ってる

米を作り始めてもう11年ですからねえ


このまま行くとおじいさんになるのもすぐですね

次の10年に向けて

心機一転がんばりましょう



もっと驚く嬉しい話

先日の記事

facebookで皆さんがシェアしてくれたのには驚きましたが


今日はもっと驚く嬉しい話です


実をいうとこういう話は

長年にわたり自然栽培を行っていると

よくある話なんですが

「アトピーだけどうちのお米は食べれた」

「化学物質過敏症だけどうちのあまざけは飲めた」

でもあまり書きすぎると眉唾ものだと取られかねないので

あまり書かないようにしていました


でもこれは、本当に嬉しい話だったので、書きます

そしてこれ以後は、またしばらくは控えます

なので、今日はお付き合いを。


実は、、、

子供が出来まして

今、6ヶ月です

もちろん妊娠しているのは妻です


でも今こうやって公表できますが、

最初の頃は親戚にすら話す事が出来ませんでした


というのも

大きな筋腫があり、出血がずっと続いていて

診察に幾つ度、いつ心臓が止まってもおかしくない


心臓の鼓動が始まる前も

「いまならまだ堕ろせます、
本当に産みますか?」

って言う具合に、病院に行くたびに

酷く落ち込む診断でした


そして、鼓動が始まり

エコーでもわかるようになってくると

今度は、赤ちゃんに浮腫がある

「これでは、順調に育たない

育っても、障害が残る可能性が高い」

、、、ですって

さらに、あまりの出血の酷さにとうとう入院


入院生活と言えば

つわりが酷く、ほとんどものが食べられない

本当に大変な日々でした、、、、、妻がですが


病院食を受け付けずに、食べてはすぐに吐いていました

なにか食べられるものないかと

ウチのあまざけを持込んで飲むことにしました

そして、

あまざけは飲むことが出来ました


そして、そして

病院の味噌汁を飲んで

その後にあまざけを飲む

そして吐く


ところが、驚く事に

先に食べた味噌汁だけ吐いて

あまざけは吐かない

吐くのは、悪いもの、体に不要なものを吐いているんだとわかりました


そこで

もう病院を出て、自宅で

しあわせ米のご飯を食べて

自然栽培の食事で療養しようと


まだ出血は続いてましたが退院を強行して

自宅で絶対安静をする事にしました


自然栽培のお米や野菜は食べられる

やぱっり吐くけど、お米は吐かずに悪いものを吐く



面白い事に、添加物よりも農薬の方が症状が重い事が判明

農薬よりも添加物の方がまだマシなんだって変な発見をしました



そして、そして、そして

しあわせ米を食べて療養した結果

退院して一週間、7mmもあった浮腫が消えました

ウォーン



ダメだと言われていた子が

今は6ヶ月

先月の診察で、脅される事なく

はじめて

「無事に育ってます」

って言われました


これを程、自然栽培をやっていて良かったと思った事はありません



という

本当に驚く嬉しい話

でした。










ちょっと驚く嬉しい話

最近、心の奥にいつも残っている話

思い出しても、嬉しくなって、人にも伝えています


今日は、雨で作業もなく、

イベントに駆け回ってた日々も終わり

ちょっと一息ついたので

その話を書くことにします



では、はじめ

しあわせ米の生産者の一人の話

このブログでも時々登場するかかしに似た方のこと

今回は、内容が内容なので、名前は伏せます


このかかしのおじさんは、末期のガンでした



それでも田んぼに向かう姿に

みるにみかねて、

宇佐本百姓のメンバーで

「草取りなら、若者に任せない」

っておせっかいを焼いた事もありました


そして一年一年

今年もかかしのおっちゃんは

田んぼに出れた、よかった

無事に稲刈りを迎えられて、よかった

来年も一緒にしあわせ米を作れるん、やろうか

っていつも心配していました


それが、

今年、

「おいちゃん、まだガンあるんやろ?」

「な~ん、消えてしもうたで」


なんですと


こんな驚く嬉しい話がありますか


詳しく聞けば

しあわせ米を作って

稲が肥料も農薬もつかわずに元気に育ってる姿をみて

人間だって稲と一緒

稲にならって生きて行こう


そう決断して

抗がん剤治療を行わず

話の合わない病院とは縁を切ったそうです



そうして、道の駅で売られてる野菜ですら

し尿処理場からただでもいらった人糞を

有機肥料として使ってたり

タマネギの芽を出さないために薬剤につけ込んでいたり

それを見て

「もうそんな野菜は食わん」

そんな、誰がどうやって作ったか分からないものは

二度と口にしない

と決めたそうです


自分で口にするものは自分で作る

農薬と肥料を使わずに作る

そうやって生きている稲にならって生きる

そう生き方を変えたら


なんと、なんと

ガンが消えたと


凄くないですか


そうして、そのかかしのおっちゃんの

美談はまだまだ続きます



自分の親戚がやはりガンと診断され

余命3ヶ月

絶望にくれてたそうです

「俺を信用するか、病院を信用するか、

俺の育てた米と野菜を食ってみ」


そうしてその方は、おっちゃんを信じた


なんと、なんと、その後2年近く生きたそうです

そして、最後は、死の苦しみから解放されて

亡くなったそうです


凄くないですか

泣きそうです


そうやって、

しあわせ米は作られ

しあわせ米から私たちも作られてるんです


こうやって搔い摘まんで書きましたが

かかしのおっちゃんの話をもっと聞きたい方は、

かかしのおっちゃんに来てもらうので

宇佐本百姓に遊びに来て下さい

話好きなので、2~3時間は拘束されますので

時間に余裕をもって起こし下さい


生の生産者の声、

聞きに来て下さい










オーガニックEXPO、マッチングフェア

ただ今、東京での

オーガニックEXPO、マッチングフェアのブースより

戻ってまいりました


そこで、忘れないうちに総括

オーガニックEXPOの詳細については


来場者数も連日6000人を超えたようです


宇佐本百姓のブースにも

予想以上に来場者があり

持参していたパンフレットが全てなくなりました


業者様との具体的な商談も11件ほどあり

一般の方でしあわせ米のファンも新たに作る事ができました


そして、遥か東京の地で、大分県にゆかりのある方と

遭遇出来たり、驚くような出会いも数々


この写真を撮ってくれた、河崎さんの弟さんが大分県の

臼杵ブースで出展してたのにも驚きでしたね

吉冨さんの奥さん、村田さんご夫妻、和気さんも駆けつけてくれたのも嬉しかったですね


そして、目の前のブースには、陽気なイタリア人の方々が


甘酒を試飲で差し上げたら

出展中の翌朝ワインの試飲のお返しを頂き、

朝からほろ酔いになってしまいました



おまけに、日本に輸入していないオーガニックワインのボトル1本を頂きました

ありがとうございます




そして、そして

何よりも嬉しかった事は

しあわせ米

それから、しあわせ米のあまざけ

の反響です


全国から選りすぐりの出展者のある中で

あまざけを飲んで頂いた方々、全てと言って良いくらい

「おいしい」、「今まで飲んだ中で一番」

だそうです

もう泣きそうです



しあわせ米も

「私は、この味が好き」、「おいしい」

だそうです


本当に嬉しいかった



隣は、新潟県魚沼産の有機JAS認定のコシヒカリのブースで

凄い美味おいしいお米を出店されていました

さすが魚沼産コシヒカリっていうだけあります


それにも優れるとは言いませんが、劣る事はなかった感触でした


中には、「ずっと良いお米を探していたのに、やっと出会えた」ですって

ウルウル


「ネットで検索しても、なんで引っかからないの?」ですって

これは今後の課題です


日本を2つに分けると

「東京」 か 「東京でないか」

確かにその感覚を感じましたね


あまざけ900ml、1本1000円

しあわせ米、1kg800円

販売しましたが途中から安すぎたかなあっと錯覚するくらい

値段で躊躇される方は一人もいなかったし

本当に良い物をほしがっている方多く存在する


確かに、都心から外れたこの場所に

入場料まで払って来店してくれる方々は

意識が高い方ばかりなのかもしれませんが

東京では、そしてなにより海外では、

オーガニックは身近で当たり前になってきているのかもしれません



絶対この流れは、「東京でない」方にも来ると思います


やっぱり今は、

お金が全てではなく

まやかしで形作られたものではなく

今までの価値観ではないものが

求められてくる、

ときなんだと思います


さあ、自然栽培のしあわせ米の価値

間違いないと確信しました


あとは、どうブランディングするか


どうしましょうかね










大豆の収穫

オーガニックEXPOまでに

大豆を収穫しようと

昨日から刈り取りを始めましたが

昨日は、畑一枚の中程で雨

なので、

今日から本調子で刈り取り開始

1町5反

昼飯も抜きのノンストップで

なんとか終了しました

でも

終わったのは19:00

大豆のコンバインでライトオンするとは思いませんでした

ちなみにこのコンバイン

自然栽培の仲間から譲って頂きました

今回が初参戦、

それを、夜までつかい倒してしまいました、ごめんなさいね


おかげで今年は大豆が例年よりかなり多く取れました

農薬不使用、肥料不使用の自然栽培の大豆

ありますよ

オーガニックEXPOの準備

いよいよ、20日から

オーガニックEXPOです

19日には会場設営のために東京入りです


大豆を刈取りしていたら

雨に降られたので

午後からはEXPOの準備に集中です


ちょっと紹介します

しあわせ、舞い込む

あたらしく作ったホームページのインデックス

そして、POPです








はらぺこマルシェに出店

今月は、

毎週、どこかでマルシェ


明日の16日は

はらぺこマルシェ



宇佐本百姓も出店します


どうぞお越し下さい





------(以下、公式ページより抜粋)--------------------

日時:11月16日(日)10:00~15:00
場所:山望庵(大分県中津市上如水1365)


野外ブース
・haruiro/アレルギーフリーのケーキ、お菓子
・森の魔女/パスタ、スコーン
・総合医療研究所 ホリスティックカフェ/ビーガン食品
・菜園るてえる/無農薬ハーブティー
・Healing space LOCH(ロホ)/オーラソーマ
・La chou chou/ポーセラーツ&クレイフラワー
・のるじゃかふぇ/フェイクスイーツ
・ねこのパン屋さん/天然酵母パン、ワイルドティー(アリゾナ産)、気功
・雑貨屋次郎/アフリカ雑貨
・ベーカリーカツキ/自家製パン
・めぐみ農園/しいたけ、干ししいたけ
・束屋/シフォンケーキ、マドレーヌ
・フェアトレード大地/布ナプキン、チョコレート、コーヒー
・まる米Farm/無農薬米、ぬか漬け、米粉のおやつ


屋内ブース
・Rabi & lulu/天然石アクセサリ
・このはな/リラクゼーション

・山望庵茶道教室/呈茶会
琴の調べと秋の呈茶会
①10:30~ ②11:15~ ③12:00~
参加費500円(お抹茶、お菓子付)

・ランチ会&ラクゼーション
伝承料理のランチに お抹茶・お菓子、
15分間のラクゼーションがセット
完全予約制 お一人様1800円
*予約・問合わせ先 
0979-22-0963(フェアトレード 大地)


生演奏
・磯貝社中琴の演奏



*雨天決行(雨天時はすべて屋内ブースにて開催)

自然にもやさしいマルシェを目指していますので
ゴミ減量のため、マイ食器を持参ください!

お子様連れで、楽しめるマルシェにしたいと考えていますので、気軽に遊びに来てください(入場無料)

美味しいお米コンテストの続き

美味しいお米コンテスト

実はこれで終わりではなくて

続きがあります


それは




上位入賞者のお米は

大阪で開催されてる全国大会

日本一を決める大会へ送られているんです


だから、

今頃は、全国区での審査が行われています


しあわせ米の評価はいかに

金丸君のお米はいかに


そしてもうひとつ


東京には、そのお米を食べてから評価をし

値段を付けてくれるお米屋さんがいます


その方にも、同じお米を送っています


さて、しあわせ米の評価はいかに


・・・良い結果のときには、また紹介します

・・・悪い結果の時には、またしばらくブログを休みます





でも、実をいうと、このコンテストの結果というのは、

当たり前と言えば当たり前の結果であって、

だからと言って、しあわせ米全部の話ではなく


本当の事を言うと、

しあわせ米全部を評価するのとは、また別の話です


懸賞があたったようなものです

当人は、わかってるんです



もうちょっと、言うと

今年の気候では、ひとめぼれが良いのは当たり前

本音を言うと、ウチのヒノヒカリが入賞すればもっと喜ぶべき事でした

ひとめぼれだとそりゃそうだ


それから

食味の検査は、どの田んぼをチョイスするかで変わってくるし

それによって、すぐに順位が入れ替わるでしょうし

厳密に言えば、同じ田んぼの中でも違ってくると思います


もっと測定するポイントと測定回数を増やして、平均値をだせば

正確になると思いますけど、そうじゃなければ

それは、祭りのくじ引きみたいなもの



でも、上位、入賞者が全て自然栽培と有機

市長が名前を覚えていてくれた

宇佐市は、まだ有機農業推進計画すらない市なんです

(今まで、市長は、何回会っても初めましてだったんです)


なので、本当に、この結果をどんな風を巻き起こすか


それが楽しみ

なのです



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Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

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