大分の食を伝えよう 須賀洋介シェフと大分の食を語る会

昨日、

大分の食を伝えよう

須賀洋介シェフと大分の食を語る会

に参加してきました。


コーディネーターのとうがらし工房の神谷さんに誘われるまま

たいして趣旨も理解していなかったのですが


いやいやどうして

なかなか後に引く凄い会でした




須賀洋介氏ポスター



オット・エ・セッテ大分の梯シェフをはじめ

顔なじみのあるシェフの方々や

参加者も顔を合わせる方あわせる方が知り合いで、

フレンドリーな感じでした



IMG_0479.jpg



しかししかし

神谷さんの進行を遮る形で

須賀シェフが質問とは違う話を展開して

ひやっとしましたが

そこからが面白い展開に


要は、須賀シェフは一次的なイベントでは終わらせたくないと

大分の食に携わった使命感で

この会から2019年ラグビーワールドカップに向けての活動をスタートしたいという事でした


これに対して会場の皆さんも

さすがに神谷さんセレクト

それぞれの立場で本気で大分の食を考えている方達ばかりだったので

熱意のある意見と質問に

須賀シェフが本気で答えるという形でした


最後は

ハッシュタグ

HOTOITA

で決まり


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それぞれがインスタやfacebookで共通のタグ

HOTOITA(ホットおおいた)

で発信して


SNSから大分に導く

そして、この会が始まりで、次回がある

で閉会です



さてさて、、、、

そうなんです

大分の良くないところは


素晴らしい活動をしているけど

小さなコミュニティーでまとまっていて

大分県下で繋がっていない


素晴らしい趣旨のマルシェやイベントはあるけど

単発で、それで終わってしまう


農業や環境、福祉などの分野を超えると

さらに酷くて

同じような趣旨でも別の世界の活動になってしまっている



よく聞く話が

「このマルシェは良かったよね、これを機会にみんなで新しいグループを作ろうか!」

こうやって小さなコミュニティーが乱立して、コミュニティー同志は繋がりがないから


コミュニティー以外で、

「この農産物はどこで売ろう?」

「オーガニックの野菜って何処で帰るの?」

「大分ってオーガニックのレストランないよね?」

「農業したいけど、何処に行けばいいの?」

ってなるんです


せめて、情報だけです集約できて

ここに生産者がいて

ここで野菜が買えて

ここで食べれて

ここで就農の受入れができて

それが分かれば後は個人個人の判断です


それを、

おおいた有機農業推進ネットワークで作ろうとしていますが、

予算の関係でなかなか進まない


まして、この会に出て最大の驚きは

この会に出ている方が、

そのぞれの分野で同じ事を考えていたということ


でも行政的な分野が違えばその意見すら耳にすることがなく

まとまって行く事もない


これを機会に

HOTOITA

で繋がって


出来る事が広がって行く予感です



最後に内緒の話、、、

「これは大変な事になった。」

隣にいた行政の方のつぶやきでした(笑)


そうそう、こういう話は結局最後は行政に投げてしまいがちなおですが、

経験上、行政になげても何も解決しないですからね

行政に頼らずに目の前の出来る事に注力しようと思います

まずは、めぼしい方との飲み会からはじめようかなあ(笑)

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