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農繁期

ここ数日ブログを更新できませんでした



農繁期



刈入時



この言葉について、



巷と


かなりの温度差を感じてしまいます




アンダンテという映画の原作の稲の旋律という本の中で、



衝撃的な内容がありました。



農繁期、田の草取りに取り組む主人公の母が幼い頃、


その母と一緒に田んぼの草取りをしていた時、


忙しさのあまり、便所に行く間も惜しんで、


その母が


田んぼの中でズボンを下ろして用を足したというのです。



用をたすという事柄の良し悪しは

さておいて



そのくらいに農作業が忙しかったということです。ショック!




かかしの子供の頃も、農繁休暇があって農繁期には


小学校も休み に


なっていました。


家族総出で稲刈りをしていました。




北海道の、勝部農場の勝部さんの講演を聞いたときには


170haの麦畑の刈り取りに、夜を徹して、

大型のコンバインで適期に刈り取りを行っていました。




とにかく


作物相手なので、


かなり忙しいんです。



なかなかこれを伝える事ができないのですが、



しいて言えば・・・


毎日が納期と いうか締切り というか


“田んぼの中で用をたす”




もちろん、ウチの田んぼの中ではしませんよ、


稲わら以外は田んぼに入れません


しいて言えばのたとえ話です。


コメント

1. 外で用足し

 外で用を足す事にそれほど抵抗感が無いので、理解できます。
 自然の摂理ですし、忙しい上にぬかる田んぼから出るのも面倒だったのでしょう。
 昔は肥溜めを肥料にしていましたし。
 今の感覚で評価するのは、適当でないと思います。

2. すごい・・・

農繁期に学校が休みって・・・
みなさん、農業に携わってらしたんですね。

牧場もそうみたいですが、生き物相手のお仕事には、
お休みなんてないですね。
そのお陰で私たちは、美味しい農作物をいただけます。
ありがたいことです^^
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Author:かかし
農薬・肥料不使用のしあわせ米

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