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土づくり

まる米くんが


帰ってきて


めっきり筆不精になってしまった感がありますしょぼん



これではいけません!!



今日は久しぶりに語らせて頂きますキスマーク



常日頃から、頭の中の半分は埋めている


『土づくり』の考えについて



心がけているのは


一、わらを早く土に返す

一、作土を深く

一、団粒構造を大切に



これが出来てれば、土をさわる(耕うんする)必要はないと思うのですが


いかせん、マイ田んぼはそうはいきません


だから、耕うんしないといけません


農耕民族ですから




大切なのは


肥料・農薬の普及により、


生産者は


農薬肥料を使わない耕うんの仕方を忘れてしまっていることはてなマーク




今一緒にやってる秀敏さんなんかが子供の頃は


牛で耕うんしていいたおうし座


もちろん農薬・肥料もあった


牛での耕うんはたいへん大変なので


耕運機が登場してきた



大事なのはココダウン


肥料・農薬ありきで、耕運機、つまりロータリー耕が出来た


それまでは牛ですき(鋤)です



確かにロータリー耕は、素早く残渣を土に練りこむことはできます


でも


上の、団粒構造は破壊するし、


土を練れば、作土はどんどん浅くなる


浅くロータリー耕すれば藁は早く土にかえるけれど


深くすれば、藁は逆になかなか土にかえらない




肥料・農薬を使わないなら


耕うんの方法も考え直さないといけない


昔ながらに牛ですき


それは無理ですNG



そこで、


われらは


まず、浅くロータリーで藁を土になじませ



ココも本当は、北海道の勝部農場では


麦わらをチョッパーなるもので粉砕している


これがベストだと思うのですが


この辺の農機具屋はチョッパーをしらないしょぼん


かかしもヒトヒトの実のチョッパーしか見たことがないしょぼん



なので、秋に浅くロータリー(ギブミーチョッパーヒツジ


次は


寒の前にスタブルカルチ(6連の鋤)


団粒構造を壊さないように深耕



春先に、


もう一度スタブルカルチで田起こし


次にレーザーレベラーで表層を均平に


春草が生えたら、モアで草刈




モアは今年から導入


うまく行くかやってみなければわかりませんが


昨年までは、春草取りのためにロータリーをかけてました


草のために土をいじるのはどうかと思いモアを導入



このような事でございます


上手くいくかどうかはお天道様のみぞしる


その土を観なければその関わり方も分からない


てな事でございましょうか。




未来から南方先生が来てくれれば


その答えも知っているのでありんす、のにね

コメント

1. モア

うちはモアをしてからケイフン散布。そしてスタブルです。モアいいですょ!!!
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農薬・肥料不使用のしあわせ米

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