題名「しあわせ米」

親戚の種まきの手伝いが終わり

明日の天気予報は雨



なので

5時半から田んぼインのライトオン




暗闇で物思いにふける中

「農業は大地に鍬で彫る版画なり」

勝部徳太郎氏の言葉です が浮かびます


本当にそう思います


稲の旋律って映画がありましたが

これも実感します


砕けていうなら

「米作り、田んぼに描く絵画なり」

とか

「風が奏でる、稲の楽曲」

とか

「しあわせ米、気温で焼く陶芸なり」

って感じでしょうか



で、もって

この絵画

いつでも筆をもてる訳でなく

お天道様相手に

この瞬間って時を逃すともう描けない


しかも

描いても描いても、

もう一筆、もう一筆って


言ってる間に締切が

妥協残して

完全に描くことが出来ません

来年にはどう描こうかって、次回作に持越しです



稲の楽曲も

稲の茎数と粒数

今年は良い音が出るかもって

でも満足するまではない


題名「しあわせ米」

完璧に完成する日は来るのでしょうか



一瞬一瞬ベストを尽くします




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農薬・肥料不使用のしあわせ米

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