仲さんの稲診断

元北部振興局の

仲さん

久しぶりに

稲の診断をお願いしました


2時前から5時過ぎまで


日頃から抱える

疑問難問

全て吐き出して

ご教授頂きました



来年の苗作りから

新たな施策で行いますよ、米作り



まずは、今年の総括

ヒノヒカリはまだ立ってますけど

ひとめぼれの稲株

ヒノヒカリの稲を引っこ抜いて


根の診断をして頂きました



その結果・・・

今年のひとめぼれの収量が伸びなかったのは

過度な中干しが原因でした



この灰色の土は酸化第一鉄

根の周りの茶色い土は酸化第二鉄

稲は自らの根から酸素を出して、酸化第二鉄の膜をまとって

有害ガス等から根を保護しています

んっで

結構ほっても酸化鉄の層があり、スコップがすんなりささる

て事は、ここまで作土が深く酸素があったって事


なのに



この掘った稲株から根があまり見えない


根が伸びる余地はあるのに

伸びてない

って事の原因は

中干しにより根がダメージを受けたって事



来年の教訓


中干しは

最高分げつ期にあたる

7月20日ごろ

干すのは、
足跡がうっすら付く位まで



他にも育苗から稲刈りまでの水管理と

今年の見直しを行い、かなりの勉強になりました

それについてはまたの機会に


やっぱり、こういう勉強はかなり、必要です




コメント

非公開コメント

プロフィール

usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
就職・お仕事
1023位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
業界情報
239位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム