農FUTURE!!

書こうか、書かまいか

迷ったんですけど

関係者に迷惑がかかるといけないので・・・

でもちょっとだけ書きます



これ



地目はです


コンクリートの基礎もあったりして


昔の人って

山林に家を建てたり

畑に小屋建てたり

未登記の建屋だったり

結構、いろいろあります


昔の数百円の抵当権が残ってたり

相続が出来てなかったり


最近、田んぼや建屋を購入する機会があり

登記簿をみたら、何も問題がない土地ってほとんどない



ここの畑でさえ

数年前に国土調査が入ったのに、なぜまだ畑なのか理解不能です



なぜ、ここを取り上げたかというと

先日、別の物件で宅地の所有権移転を行ったので、

ついでに、この土地も整理して、

所有権を移転しようかと思ったら



農地は、農業委員会の許可なくしては、さわる事ができません

自分の土地であっても、畑を宅地に変えたり、所有権を変えてはいけません



なので、農業委員会に赴くと


「畑の様相を呈してないので、農地として所有権の移転が出来ない」

「畑なので、山林や宅地への転用は難しい」

「もっと雑木吹き荒れてたら山林への転用が出来るが、見た目が綺麗」

(多少、尾ひれをついてます、担当の方は誠実に、あくまで決まりの下で話してくれてます)


ポカーーーン

え!何?トンチ?


これ以上はあえて言いませんが

これからの交渉如何って事になりそうです



本当に、今年はよくよく行政に足を運びましたが

役場を出る足取りはいつも一緒



一つ言える事は

もう、農業の現状は行くところまで行ってる

TPP以前に、もう現場は断末魔を上げてる気がします

システム自体がもう古いんです



農家が血気盛んで、栄えてるならば農業委員会の

存在価値も十分理解できますが

もう、農家から見ても、その姿は朦朧としてる


農地を守るシステムは必要不可欠だとは思いますが

現システムはほぼ機能してない気がします



恐ろしいのは、このシステムを担う人たちが、もう高齢化しすぎてるって事

農業委員会・土地改良区・農協・水利委員

数年後は、どうなるのでしょう


明後日は選挙


選挙は選挙


足元は足元で


将来を見据えて積み上げないと

もう現場は壊れてるんですから



書かないつもりが、書きすぎました、

でも、書けないこともまだまだあります。



うっぷん溜まったまましめるのはいやので、

農FUTURE

未来がないのではなく、農の未来はある

同志がいるうちは農の未来は明るいはずです。。。







コメント

1. 無題

あ~・・・・激しく同意ですねぇ・・・。

私も現在農地の転用などで農業委員会・農林課・建設課へ足を運ぶ事が多いのですが・・・・一休さんか!?と思うことが多々です(笑)

農業委員会の面子も老人クラブですし・・・水利委員なども私の地区には居ないとか(笑)

新しいシステムつくりが必要でしょうね。。。

現状はとても手続きも遅々としていて、時代のニーズにあってない感じです。。。

しかも、いちいち書類は煩雑で、手間と無駄な時間がかかるので・・・。

これじゃ、駄目だと思いますね^^;

2. つかちゃんwさんへ

その老人クラブも、後数年でなくなりそうですよね、後継者いなくて。
後継者いなくて、農地が集積して大規模経営ないなると、皆の分まで、水利や農地を細かく管理できなくなる、今のままのやり方ではダメになるのは目に見えてます。
農家に対しての水路や農地のインフラは市役所等が職員増やしてでも一括管理すれば良いと思います。
今考えないと大変なことになるのはわかってるんですかねえ、TPPどころじゃないですよって。
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