世界農業遺産の宇佐で、しあわせ米のたんぼの生き物調査

しあわせ米の田んぼの生き物調査

和気あいあいのうちに終了しました



今回の調査は

NPO秀明自然農法ネットワーク(SNN)の酒井さんのご協力のもと

東京農業大学船橋玲二先生をお迎えして


行って頂きました


酒井さんは田んぼの微生物や雑草の造詣も深く

翌日には、電子顕微鏡で田んぼの土を観察して頂きました

その模様は後日



船越先生は

なんと、大分有機農業推進ネットワークの会長の杉浦先生と

共に、大分の竹田の岡本地区で生物多様性の調査を行っている先生でした

さらに、なんと、

今回の世界農業遺産の申請にあたり

生物多様性についての書類をまとめた立役者でした


そんな先生方と

ご近所の小学生等々と

生き物調査が始まりました







いやいや

今年は本当に水不足で、田んぼは水で埋もれることもなく今まで来ているので

生き物がいるのかどうか、心配で

どうなることやらと思っていましたが


いやいや

結構いましたよ、安心しましたよ


先生が捕まえてるのは

こちら

ミズカマキリです

タイコウチまでいました


そうなると

小学生ではなく

少年の心を持った百戦錬磨の大人達なら

もっと大物をゲット出来たのではないかと

ちょっと欲もでましたが

それは次回の大人達の生き物調査に回すとして


なんと

50種類もの生き物がいました


世界農業遺産 プラス 自然栽培

の圃場のために、生物の多様性が保持されているという結果です


でも、、、

近所のおっちゃんの話では

この付近の田んぼには

昔は

ドジョウが山ほどいたし

もっともっと珍しい生き物がたくさんいたそうです


それが今となっては見る姿ありません



ここからがスタートです


自然栽培のしあわせ米に世界農業遺産を絡めて

生物多様性の大切さを訴えて行きます


昔は、蛍も飛んでました

取り戻せドジョウとホタル

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