ニルヴァーナ・プロジェクト

稲刈り・籾すりが終わり

ここ2日間

よくよく

頭の中を整理する事ができました


そして今日は、

おおいたつくり手フェスタ

に出店してきました


このイベントの主催は

おおいた農たす

という団体です


自分たちで行なってるマルシェは

百匠マルシェ

おおいた有機農業推進ネットワークで行なっているのは

青空市場

そして、わび・しをり計画さんの

おおいたOrganic Market

まだまだ、関係はしていませんが

大分県下で様々な自主的なマルシェが開催されています


そして、先日

メールでの問い合わせに

「余剰米が出来たので、宇佐本百姓で販売出来ませんか?


生産者の皆さんは

自然栽培や有機栽培等の

売り先を求めています


そのマルシェでのお客さんは

良い農産物を求めて

遠い所に足を運んでいます


そして、マルシェの主催者は

なんとかそれを繋ごうとしています



この関係が、上手く一つに繋がらないものかと

一つのピースに収まらないものかと

それは、随分と前から考えていました


で、今までは、誰かやってくれないかと

県が協力してくれないものかと

有機ネットでなんとかならないものかと

誰か、誰かが進めてくれないかと

思っていました


涅槃の涅槃たるが空なり

それは中道なり



いきなり、ぶっとんですいません、

その言葉を一つの本で見つけました

つまり、

自分の「道」は自分で運転して行く、帰する所まで


よし、出来る事をやろう

と思った訳です


この40代までに、色々な人に出会って

色々な事を見させて頂きました

それを紡いで道が出来れば、

ひとつなぎの財宝が手に入るのではないかと


そういう事で

なにが出来るかと頭を巡らせていた訳です



要は単純な話で

農産物を売りたい人と

買いたい人が

情報提供し検索、閲覧出来る場所

があればいいだけの事です

そして、その場は

誰でも書き込めて、誰でも見れる

ただし、その場が荒らせる事無く、秩序が守られている


それだけの話です



そんな場が作れるかどうか

それはfacebookでもあり

ブログでもあり、

掲示板でもある

でもそれは、

その制作者の趣旨によって管理されていて、

思ったようには使えない


では、その場を自分で作ればいい

でも、そのスキルはない

では、そのスキルを持った人に頼めばいい

でも、それにはお金がかかる

では、お金がかからない方法をとればいい


それは、

自分で仕様書まで書いて

個人のプログラマーや小規模の会社のプログラマーに頼めばいい


普通、システムの開発には、その会社の一般管理費と人件費がかかるために

一月60万~100万円くらいは必要です。

でも、個人ならそうじゃない、そして

仕様さえしっかりすれば、コーディング費用のみで経費削減が可能かもしれない

こう考えると、実現的です



ともあれ、適当な名前がないので

とりあえず

ニルヴァーナ(涅槃)プロジェクト

カートコバーンのニルヴァーナも時代を変えたじゃないですか


農民の農民による農民のための行動

よし、やってみようじゃありませんか


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