生産者交流会にて

滋賀県の琵琶湖のほとり

琵琶湖グランドホテルにて生産者交流会に参加しています。

今思えば、木村秋則さんと初めてお会いしたのもこの会でした。

昨日の

勉強会の講師の方は

茨城大の小松崎将一先生と

農研機構の嶺田拓也先生


無施肥のメカニズムを、不耕起と耕起の違いで

を実験データを元に発表されていました

う~ん

不耕起が良いのはわかりました

う~ん、この内容をすぐに実践にという訳にはいきませんが、

う~ん、思慮のしどころです。


でも、その後の懇親会で

顔見知りの千葉の生産者が

なんと!!

岩澤信夫氏のお弟子さんみたいな方と判明

不耕起の稲作について、先ほどの疑問を確認する事が出来ました


その方は、表層の草が問題になって、不耕起をやめたそうで、

やっぱり、その土地により、表層のみの撹拌は必要の場合もあるようです。

そう考えると、適度な耕起は必要になる、場合もある


「こうやれば、こうなる」っていうのはないんですね

そこが難しくて面白いところです。


本日は、2日目。

さらに良い話が聞ける事を期待しています。

コメント

非公開コメント

プロフィール

usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
就職・お仕事
897位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
業界情報
218位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム