和気優とスコップ団

今、昔のサイトを見ただけで

ウルっときます


あの鎮魂の花火からもう2年

和気さんに会ってもう2年半

つい最近の記憶のようです


今を取り巻く環境の半分くらいはそこから

始まったんじゃないかと思うくらいです


綺麗な言葉や行動は

耳障りには心地よいけど


その時は、悪党の衝動的な行動の方が

ズシンと心に響いたもんです


「3月11日を忘れるなって!
何言ってんだ、11日は忘れたくても忘れられない日
本当に、忘れてはいけないのは、何気ない日常だった10日の日」

「農業をしたくても、やれない農民が出てくる
受け皿になってくれないか」

「子供達は、Made in FUKUSHIMAって言われているんだ」

「また一年、見えない敵と戦わなければならない」

「被災地じゃない、〇〇町だ!」

「被災者じゃない一人の人間だ!」


泥だらけの衝動は

思い出してみても、激しい衝動にかられます



そうなんですよ

この局面は、あらゆる局面の腹立たしい部分が露見されたにすぎないんです

「一人の農家をすくえなくて、何が支援だ」

「使途不明の義援金より、一発の鎮魂の花火の方がどんなに尊い事か」

「多くの場所で多くの事故が起こっただけだ、
被災地でも被災者でもなく、個々の対応が必要だ」


今も難病に苦しむ人、交通事故で家族を亡くす人

なんら変わらない、全く特別のものでない

漠然じゃない、関わる人、一人一人への真摯の対応


さっきも言いましたが

様々な理不尽な対応は、

震災が起きたからじゃなく、

もともとそこにあった理不尽が露見しただけです


農業、乳業、福祉、医療、土木

話を聞けば、あらゆる所に信じられない理不尽な事がある


だから

スコップ持って

それぞれの現場で、困っている人がいれば

泥を払いのけてやり


ギター抱えて

落ち込む子がいれば

奮い立たせてやり


誰にも褒められずとも悪党と言われようと


そういうひとにわたしはなりたい


ってもんです












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