木村さんから片野先生へ

昨日、片野学先生の自宅に行って来ました


なぜかというと

きっかけは木村さんの講演会です


木村さんの講演会はすごくためになった


なにがっていうと


2008年に木村さんの講演を聞いて

米作りの技術はその時聞いていましたし

映画や本を読めば内容も理解できる

なので、講演の核となる内容は

目新しいものではありませんでした


しかし、木村さんの凄さは目の当りにしました


それは、

木村さんが講演会で言った事

「目と手を持っている」

木村さんの凄さはこれだと思いました

きちんと作物を見る「目」

作物の手助けを出来る「手」


この「目」っていうのは、農薬肥料が根底にあるうちは

肥培管理に注ぎ込まれてしまいます

でも自然栽培においての「目」

これはどこに行って学べば良いのかわかりません

木村さんは苦節の10年の間に、多くの実験の末に

「目」持つに至った


そしてその見たもので作物を「手」助けした

その「手」の内は講演の中でも言っていましたが

ジャガイモの植え方のように、常識に反する「手」もあった

見て、常識に反して、「手」を下す


これが木村さんの凄さです


この「目」と「手」あれば、技術云々は関係がない

関係がないというか

「畑違い」とう言葉があるように

隣同士の畑といえど、土が違えば、結果も違うし

技術も違う

だから、どこぞの良いという方法を実施しても

必ずしも結果は伴わない


しかし、ちゃんと見ることができれば、技術は相応にしてついてくる


本当に、これが真髄だと思いました


さて、困りました


実際にこの「目」

思いつく限りで、持っている人がいない

先ほども書きましたが

現在の農法では、対処は農薬と肥料です

何かを処方する「目」しかないのです


作物の根が伸びるメカニズムは?

微生物との共生は?

肥培管理を取り除いたとき、その適切な回答を頂ける方は?


思いつく方は、

片野学先生でした


でも、片野先生は、病気で入院中です


でも、ずっと、話を聞いてほしいと思っていました

だから、思い切ってアポを取ってもらうと


なんという事でしょう

自宅に戻って自宅療養中という事でした


闘病中で恐縮でしたが、熊本の自宅に伺って


この「目」と「手」どうすれば良いですか

ご教授願いました





その驚くべき回答は



つづく


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