片野先生からの驚くべき回答

さて、昨日の続きです

片野先生からの驚くべき回答とは

それは

「ウルトラC」

でした



順を追って書きます

先生に聞いたんです

木村さんの凄さは「目」と「手」だと

片野先生の凄いのは

膨大な現場での収量調査のデータに基づく

その考察力だと

「どうすれば、それが学べますか?」

「どこの試験場や大学に行けばその目を持った人がいますか?」と


そうしたら

「まあ、どこに行っても無理でしょうなあ」


 「・・・・・。」


そして、先生が収量調査を始める前から

現状に至るまでを

お話をしてくれました

療養中にも関わらずに

いつもはずっとベットの上だけど

今日は調子が良いからと1時間半にもわたって

お話をしてくれました

涙が出ました


そして、昨年の片野先生の講演会にもあったように

「もう自然農法については分かってしまった」

著書にもあるように

田んぼで言えば、河川湖沼生態系だと

そしてそのトロトロ層の解明にはあと50年くらいで

すべて解明されるのではないかと


つまり、河川の自然に生えるヨシの生態系に習えば

うまくいくし、その原理については将来解明されるだろうと

そして、それぞれの田んぼで収量調査を行っていけば

自ずとそれぞれの地域で答えが導きだされるだとうと

それと「ウルトラC」だと




ここまでならなんら驚きません

ここからです


つづく



って冗談です、続いて書きます

「ウルトラC」ってのはないかと言うと

実はこれは

木村さんも言っていたし

佐藤さんも言っていたし

岩渕先生も言っていました

今まで話を聞いた方が口をそろえて言います


「作物に心がある」


片野先生の「ウルトラC」もこれです

作物に心をかければ答えてくれる

これは、ただ荒唐無稽の精神論を語っているのではなく

膨大なデータの考察の上で行きついた答えでした


水の結晶

量子力学

ありがとうの言葉の実験


色々なこの手の書籍や話がありますが

作物についても同じ事が言える


作物だからこそ、人より顕著に結果に現れる


そして、さらに

「10俵とれた田んぼ、5俵とれた田んぼ

そのパワーの総量はおそらく同じでしょう」


つまり、5俵の田んぼのお米の方がパワーが濃縮されて10俵のお米の2倍ある

そして、自然農法の圃場では、そのパワー、霊性はとても強く

ひとつの癒しの場になっていると



そうです、エネルギー保存の法則は

なにも運動とポテンシャルだけでなく

生物多様性が確保され、そこに無数の微生物が入れば

当たり前にエネルギーが存在して

そこにも保存の法則が当てはまるわけで

持ち出すお米にもそれは、当てはまっていいわけで

生物が多ければ

エネルギーの場は強いのは納得のいく話しです



そして、当たり前のごとく、作物に心をかければ

観察力もましてくるわけで


自然と「目」を持てるようになるわけで

木村さんのように


まさに「ウルトラC」という訳です


これを聞くと、もう何も尋ねる事はありません


収量の事もそうです

塩トマトってあるでしょ

極端な環境で育つと恐ろしく甘くなる


収量と美味しさ(パワー)ってのは、反比例して

田んぼのパワーの総量による


だから、田んぼのパワーを上げる事が必要になってくる


技術を追いかけるのとは視点が違ってくるんです


凄い話を聞きました



この話は、人によってとらえ方が違ってくると思います

どう捉えるかは



お任せします



いやあ、驚きました



コメント

1. 初めまして

三光で小さなカフェをしています
今日は子供が不調で学校を休んでいまして
このブログを見て何だか元気になり
思わずコメントしています(*^^*)
全てのことに大事なのは「心」なのだと
勝手に解釈しました
ありがとうございます

2. 幸せおひさまさんへ

ありがとうございます、三光なんですね。

すぐ近くなので、今度おじゃましますね。

3. ※

ブログ見てますよ!
落ち着くブログですね♪
m(_ _)m
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