制御出来たと思ったけど、所詮人の力はそんなもの

昨年から導入した催芽機


浸水の温度をコントロール出来て

催芽時にも温度を上げて催芽を促進します


昨年は、ちょっと芽が出すぎたので

今年は、一日浸水時間を短くしてみました

予定では、こんな感じ

今現在、ひとめぼれの種を14日の種蒔きにむけて浸水中



ところがどっこい

今年は昨年より

気温が低い

なので、一日短くしたものの積算温度100度に届きそうにない


あっ、ちなみに九州の大分では、この時期、水温は普通に20度は超えてます


でも夜間は15度くらいまで下がるので

昨年並みの日数でちょうど良い感じ


なので、急遽、ひとめぼれの種蒔きは一日遅らせて

ヒノヒカリの温湯処理は一日前倒し


本当に植物ってのは

温度、光、養分によって

凄いメカニズムで生きてるんですよね


だいたい積算温度100度ってのがアバウト過ぎる

せめて、時間単位の累積温度であってほしい


でも、やってて、古代米や昔の種っていうのは

明らかに今の種より発芽しやすい

穂発芽とかあるから、発芽し難いように改良されたのか

原因は知りませんが、品種の違いもありそうです


ということは、

温度を測って、ある程度の目安にはなるものの

所詮は目安でしかないのか、知識不足か、

でもだいたい気温なんて制御できないし

いくら九州だからって、浸水温度を20度超えて固定するのもどうかと思うし

片野先生曰く、ウルトラCの思いのファクターもあるし


やっぱり、ちゃんと種もみを見ながら

心をかけながらやるしかないようです


さて、来年はどうするかなあ


来年にこのブログを読んで、陳腐に思うほどに成長できれば良いですけどね

コメント

非公開コメント

プロフィール

usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
就職・お仕事
897位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
業界情報
218位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム