しあわせ米の栽培について、その2

昨日の続き

どこから行きましょう?


昨日も書きましたが、今年2月に子供が生まれ、

その前に、昨年の8月から妻が切迫流産や妊娠中毒で

2度にわたり入院するなど

外に出て行く事が出来なくなり

否が応でも家族や田んぼと向き合う事になったわけで


色々な本にも出会い、

色々な気づきがあったわけで


そして

よくよく田んぼと自然を見れば不思議な事ばかり


くどくど言ってもあれなんで


なんで、無施肥で稲は出来るのか

なんで、自然の植物は自然に育つのか

農協の方から言わせれば、出来るわけがないと言う話ですが、

昔、農協に講演に言って、全く話が通じず、半べそかいた事もありますが、


実際、目の前の稲や大豆は育ってるわけで

なぜか

そこには大きな考え違いがあるようです


大分の国東の偉人、三浦梅園が言っていた「習気を払う」

所詮、どんな本を読んでも、その作者を超える考えはうかばないもので

自然をよく見て、自分が感ずるものに真理ががあると言うこと


目の前の稲は自分で光合成を行い、

大豆は共生菌により窒素固定を行う


その窒素固定や光合成を、化学的に行うとしたら

どの程度のプラントとエネルギーが必要になるのか?


NHKの白熱教室で、ミチオ・カク教授が言ってました

「人間の脳を化学的に作る事は出来る、

そのためには、ニューヨークの一画程のコンピューターと、

原発4基分のエネルギーが必要になる」



つまり、生物と科学の差

生きてるものと生きてない物の差

それはとてつもない差があるって事で


細菌一つにとっても、人間は培養は出来ても

作り出す事は出来ない


カタカムナの楢崎皐月氏は作ってましたが、

それはカタカムナでの話


ならば、その窒素固定や光合成を行うエネルギー原はどこに

って事になる

アトムの核融合炉を微生物のどこに隠し持ってるのって事になる


そこで、また先ほどのミチオ・カク教授の話では

最先端の科学、超玄理論の話では

この世の大半を占めているのは、暗黒エネルギーというものが7割がたを締めている

あとは暗黒物質(ダークマター)で、目に見える物質はわずかでしかない

暗黒物質は、地球の反対側まで物質をすり抜けて行く


ダークマターなんてゲームのアイテムでしかお目に掛かった事がないものですが

これは、目の前の稲を大豆を見れば腑に落ちる


つまりエネルギー源はこの目に見えないもので

その流動交錯によって命あるものは動いている


カタカムナでも別の表現でそう記されているし、

古代の日本人やアトランティスの人たちはそのエネルギーを使っていたかもしれない


なんかとんでもない話になって来ましたが


でも習気を払って

目の前に起こる現象だけをみれば

そう考える方が自然に思える


目の前に起こる現象を見て、

植物のカラダの大半は窒素で出来ているから

窒素を土に入れる

これの方が滑稽に思えます


昨日も書きましたが

自然は「相似」の形を様している

電磁気学の方程式は、力学の方程式と同じ形だし

桜沢如一氏は陰陽で物理法則を解き明かしていたし

人の体も田んぼも微生物も同じ


人間こそ、ちょっとした食べ物で恐るべき働き、原発何基分の働きをしているのか

多分、心臓や肺や腸内の細菌や至る所で、暗黒エネルギーや暗黒物質を取り込んでいるとしか説明できない


シュタイナーや福岡さんの粘土団子もこのエネルギーを使っていたのかもしれない

シャウベルガーの銅の鍬の秘密もここにあるのかもしれない
(銅の鍬を使うだけでかなりの増産になるそうですよ)


目の前こそ、見えないもので埋め尽くされているのに

目に見えないものをないとする事ほどおかしい事はない






今日は、この辺で、ほどほどにしておきます

本当はUFOや幽霊の話も書きたかったですけど、もうすでにとんでも話なのでやめます


最後に、つまり

自然9割、人為1割
人間の出来る事はたかが知れてる

でもその1をおろそかにしては発展はない

無施肥は1を0にするのではなく、1を10にするために無しとする


お!まとまった、お休みなさい、また次回






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