地域についての自然農法の役割

一昨日、自然農法に興味のある青年にレクチャーをしたので
その内容をちょっと紹介します

話した内容は、地域・経営・ビジョンについての3つ

スライド02 

ますは地域の話から

大阪でのサラリーマンのやめて
大分県宇佐市木部に帰ってきました

そして就農して驚いたのは「自治」について
行政の最小区分は市町村で
てっきり宇佐市が全てやってくれるものだと思っていました

ところが

家事がおこれば地域の消防団が出動するし
河川の氾濫も消防団
用水路の補修や地域の保全を行うのは自治会で
最小単位は自治会で
自分たちの地域は自分たちで守っているんです

そしてそこで大事なのが農民
サラリーマンは平日いないので、
何かあってすぐに動くのは農民や自営業の方なんです

だから地域に農民は不可欠で、地域は農民が守っているんです

スライド03 

そして、
各地域にはかならず産土神の神社があって
稲作を中心とした神事行事によって回っているんです

また、盆踊りや冠婚葬祭

盆踊りは初盆供養のための踊りで
葬儀の際は、昔は土葬なので穴掘組が残っていて、
その組で受け付け業務やお世話を行っています

つまり、
農村は稲作の文化で神社仏閣を中心に回っているんです

スライド04 


つまり、
地域には稲作を行う農民が必要不可欠で

環境文化を守るには自然農法が必要で

逆にいうと、自然農法に取り組むという事は

日本を守るっていうことです

スライド05 

したの色つきは自然農法の田んぼや
うちが受託に入る田んぼ

目標は、色つきを増やして行き
この地域を自然農法のモデル地区にすることです

スライド06 


今日は、ここまで。

コメント

非公開コメント

プロフィール

usa100sho

Author:usa100sho
農薬・肥料不使用のしあわせ米

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
就職・お仕事
897位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
業界情報
218位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム