草が生えてきたので、田んぼを耕耘

草が生えてきたので田んぼを耕耘

使う機械はバーチカルハロー

IMG_0824.jpg

爪が5cm〜10cmほど入るように設定

爪の回転がロータリーとは違い横回転なので

旋回やバックでも耕せます

なのでトンボがけをするように平らに耕せます

こんな感じ

IMG_0821.jpg

しかも爪を5cmくらいしか入れてないので

雑草の種を持ち上げる事なく

かなりの抑草効果が期待できます


もうこのまま水を入れて田植えをしたい気分です


さて、ここまでが前置き

自然栽培でお米を作っていると慣行の作業に疑問符がつくことが多々あります

なんのためにその作業をしているのか?

たとえば代掻き

昔は、牛馬で田んぼを耕してたので、田面がでこぼこ

今は、トラクターでロータリーなのでやっぱり田面がでこぼこ

このままでは苗が立たないので、代掻きをして田面を均平に、

また水が溜まるように土を細かく練る

草や残渣をレーキで練り込む


ならば

バーチカルハローで水を入れる前に均平にして

普段から乾かすのが大変なくらいな田んぼなら

代掻きなしでも田植えが出来るはず


地域の方々の目があって実現は出来ないのですが、、、


こういう事は本当にたくさんあります

実は、自然栽培って技術は関係なく

稲の生理や
草の生理や
田んぼの性質に

合わせるにはどうするか、って事だと思います


たとえば、草

草も意識はなくとも生産者が種をまき、
発芽条件を整え、生産しているのだと思うのですが、

、、、長くなるので、この話はまた後日

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