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滋賀出張~講演会2~

話が・・・・・前に戻っちゃいますがあせる


先週の「滋賀出張」の続きですラブラブ



2日目の講演は、長崎で自然農園を営んでいる


「岩崎 政利さん」
宇佐本百姓の作業日記

プロフィール

岩崎 政利 : 1950年、長崎県長崎市生まれ。

諫早農林高校卒業後、長崎県吾妻町にて家族とともに

農業に携る。現在、『種の自然農園』として、70種類近くの

品目の野菜を生産、50種類以上の野菜のタネを採っている。

スローフード長崎代表、日本有機農業研究所育苗部幹事、

長崎県指導農業士、雲仙市有機農業推進ネットワーク代表。


著書

『岩崎さんちの種採り家庭農園』、『つくる、食べる、昔野菜』がある。




この岩崎さんの講演は、多くの人の心に直接的に響いていた感じでした。


風貌は・・・・農業界の「ムツゴロウさん」みたいな感じだったのですがにひひ


実際に、28年前に農薬、化学肥料による近代農業で身体を壊し・・・


農薬、化学肥料を使わない農業へ切り替えたそうです。



岩崎さんの考え方は、理屈や理論ではなく、すべてが自然の摂理で


生きているのではなく、「生かされている」のだと・・・・・ラブラブ!


また農業をやるに至っては、師匠は「雑木林」だと言っていました音譜

そして・・・・今、世界中の野菜に危機が迫っていること


伝統的な、昔の野菜が・・・・消えようとしていること


自家採種が減少し、F1種(一代限りの種)が煩雑化し


見た目の均一さや、生育のし易さが優先され・・・・


おいしく、安全で安心できる野菜が少なくなってきていることを


勉強させられました得意げ



この辺の話は、長くなるので・・・・・日を改めて


まる米のひとりごとで、詳しく書きたいと思いますラブラブ


ペタしてね

コメント

1. 無題

お早うございます。ブログ拝見しました、岩崎さんの考え方とても感銘受けます。私も、この歳になるまで当たり前に生きてきた自分が恥ずかしく、あることから、今は、”自分は生かされている” と思うようになりました。このように、思うとホント何事にも感謝の気持ちがたえません。

2. とんちゃんさんへ

そうですよね!

私もそう思えるようになりました。
当たり前のことが、当たり前と思えるのも
何より、自分自身が心身ともに健康でいられるからだと感じます。
動物、植物、関係なしに同じ地球に生かされているのだから・・・・感謝って必要ですよね!
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農薬・肥料不使用のしあわせ米

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