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まる米の独り言・・・・第13話

御無沙汰していましたラブラブ


一部の方に・・・ぷぷ。 好評の独り言のコーナーですにひひ


今日は・・・・とてつもなく、長い話になる気がしますあせる


忙しい人は・・・・あとでゆっくり読んでねニコニコ


ではでは・・・・・スタートですビックリマーク




今日のテーマ 『ターミネーターの恐怖』


皆さん、ターミネーターって知っていますかはてなマーク


そうそう、シュワちゃんの映画ね・・・・・・・・汗う~ん・・・ちょっと違うかぁ~にひひ


実は、農業界にも・・・・・ターミネーターが出現する可能性があるんです叫び


ななな・・・・何ぃ~わけわからんはてなマーク って思われる方がほとんどでしょうにひひ



先ずは、ターミネーターテクノロジーなるものをご紹介します得意げ


アメリカ農務省と大手種苗会社のデル○&パインラン○社は、
自分たちの利益を守るために、植物の本来の姿を
真っ向から否定する遺伝子組み換え技術を開発しました。

この技術によって作られた種子は、一度発芽して成長はするのですが、
できた種子を撒いても発芽せずに死んでしまいます。
こうすることで、農家が勝手に自家採取できないようにしたのです。


題して、「ターミネーターテクノロジー」。


種子の命を「終わり」にするという技術なのです。
ターミネーターテクノロジーの開発目的は、
徹底した自社技術の利益保護と種子支配にあります。


除草剤耐性や害虫抵抗性などの組み換え作物を開発するためには、
莫大な資金と労力と時間が必要であるため、その結果として
完成した組み換え作物の権利を完全に保護するためには
自家採取が100%できないようにする必要があります。


これまで開発企業は、農家との契約で自家採取を禁止してきました。
しかし、それを農家が守らなければ、
種子が横流しされ、拡散する危険性があるのです。


ターミネーターテクノロジーはそれを完全に防止する目的で作られました。
ターミネーターテクノロジーを一言で説明するのは難しいのですが・・・。
しかし、簡単にいうと、種子を死滅させる毒性タンパクを作る遺伝子を組み込み、
さらにその遺伝子が2回目の発芽の前に働くようにコントロールするために
いくつもの遺伝子を組み込んだものということになります。


ただ、開発はされたものの、余りにも一社独占的な企業利益を生みかねない

との事で、販売は禁止されていますが・・・・・(今のとこはね)



この「ターミネーター種子」が、実際に販売されると・・・・・

どんなことが、予測されるかというと・・・・・





「たった一粒の種から、世界が滅ぶはてなマーク


ターミネーター種子は、地球上の生態系を壊しかねないのです。


たとえば、先ほどお話したように、種が出来ても死滅してしまう

いわば、「自殺遺伝子」を持つ植物が栽培されると、当然、自然界のハチや蝶などが

その花粉を運ぶこととなります。


そこで発生する問題

①その花粉が、自然界の植物に受粉されていくことになれば、ドミノ式で

「自殺遺伝子」を持つ育たない植物が増え、やがて地球上から植物が

消えて行くことになるでしょう。


②それ以外にも、もともとこのような状況の中・・・・

害虫抵抗性をもつ遺伝子組み換えが行われている為

その種子が自然界に移行すればそれを食べたチョウの幼虫は死んでしまいます。


つまり昆虫が運んだ花粉で受精が行なわれる植物は、種子を作れなくなったり、
害虫毒性よって、影響を受ける昆虫が出てきたりするわけです。


かの有名なアインシュタイン博士はこう唱えています。

” 自然界から蜂が居なくなった

            その4年後には、人類は滅亡するでしょう ” と・・・・



こういった様に生態系が大きな影響を受ける可能性があるのです。
このまま今の現状が変わらなければ、今後どのような影響が表れるか誰も予測出来ません。
これは、人類にとっても当然なのだが、地球全体で考えても、同じことが言えます。



まさに、たった一つ分の種から地球が滅びる日が来るかもしれないという事なのです。




このブログを書いても、何一つ状況は変わらないかもしれないし、
理解されたとしても、実際にどう行動すればいいかわからないと思うかもしれませんが、

自分自身とその子孫は、少なくとも自分自身で守るしかないと思います。


ひょっとしたら・・・・巷で噂の・・・・・

2012年・・・本当に大変なことになってしまうかもしれない。

そうならない為にも、常日頃から自分の「食」については、

もっと真剣に考えて行かなければいけないと思います。



最後に・・・・・いつも言ってますがべーっだ!

言葉の意味をしっかり考え、本当の意味を理解してください。



参考にですが・・・・

ターミネーターの意味を調べてみましたラブラブ


Teminateはラテン語のtermunus「終わり」から借用された語で、
terminatorはその名詞形です。


Terminate「終わらせる」という語の背後には、

「続かない」「続かせない」「絶つ」「断ち切る」という、
単に「終わる」よりも強い「終末」「終焉」「断絶」の意味を持ちます。


従って、terminatorは単なるkillerに比べ、深い意味での「殺し」を内包しています。
つまり、「相手の息の根を絶つ」だけでなく、
「相手の背後にあるもの全てを絶滅する」「相手の未来全てを抹殺する」
というニュアンスを含む、最強の非情な「殺す」の単語なのです。


以上、まる米の独り言でした。





ペタしてね

コメント

1. 悪魔の種子

以前に本で読んだことがあります。悪魔の種子。
第一次産業であった農業がここまで来てしまっているのですね。

2. 密告堂さんへ

コメント有難うございます。

そうですね。ついに来たか!って感じです。
農業の工業化には、矛盾が多いと思ってます。
自然を超越しようと・・・ありとあらゆる手段を講じ
ついに、一線を越えようとしています。
取り返しのつかない事にならなければいいのですが・・・・。

3. 恐ろしい事ですね

そんな自分の利益の為に

地球を滅ぼすのかって感じですよね

これから来るかもしれない飽食期を乗り越えるためのたくさんできる種ならいいけれど・・

何を考えているんですかね・・
信じられないですね・・
本当に科学は神にもなるが悪にもなるんですね・・

そんな種よりも病気にかからない種を早く開発すればいのにね・・・
素人考えですみません・・( ̄□ ̄;)!!

4. やっぱり・・・・・・

もしや賢いの?
今日はこんな時間に帰宅してますが、お酒は一滴も飲んでません!!なのでシラフで読みましたが、もしや???
かかしさんの類?
でもそうだとしたら・・・・・・ぷぷっ

5. pentaさんへ

こちらこそ、偉そうに語ってしまいましたが…。

なかなか、この様な話が明るみに出てこない事が、一番大きな問題だとも思ってます。

先ずは、知ることが大事ですよね(^O^)

6. メリーさんへ

いえ違います!!!!
類では、御座いません!!

稀にみる、天才なんでは、ないでしょう~か(笑)

しかしながら、わかっていても、なかなか、実行出来ない…。自分自身も含め、これからの世の中を真剣に考え直さなければ、いけない時期がきてるのでしょう~ねm(__)m
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