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有機農業推進ネットワーク シンポジウム

先週、5月8日(土)


大分市のアイネス大会議場でラブラブ


おおいた有機農業推進ネットワーク


設立1周年記念のシンポジウムが開催されましたラブラブ

宇佐本百姓の作業日記


僕らの「かかしさん」は、この推進ネットワークの委員なので


当然、僕らも参加しましたドキドキ



第一部の講演は


「子供たちに伝えたい食と農」という講題で


NPO法人 大地といのちの会 理事長 吉田俊道氏が


お話してくれました音譜

宇佐本百姓の作業日記


この話は、とってもためになる話で


僕ら生産者はもちろんですが、消費者の方々に聞いてほしい内容でした合格



吉田氏の活動内容の概略をまとめると音譜


1、長崎県庁で農業改良普及委員として活躍していたのですが


  県職の立場上、有機農業推進に対しての限界を感じ


  自ら、有機農家として新規参入したそうです。


2、その後、生ごみリサイクルで元気野菜作りと元気人間作りをモットーに


  特に、幼児教育課程での「食」と「農」を考えて行動しています。



具体的には、幼稚園や小学校などと提携して、家庭の生ごみを


堆肥に変え、実際に野菜作りを体験する。


そして、これにおとどまらず、学校給食に有機野菜を取り入れることを


推進してきたようです。


この生ごみリサイクルからの野菜作り、そしてそれを給食にて食すことで


命の循環が体験でき、幼児期に必要な人間性を形成でき、


また、幼稚園児の健康面が格段に違ってきたことを証明してくれていました。



なんと・・・有機野菜を給食に取り入れて約3か月で園児の体質改善に


効果が表れたそうです。



また、園児の感性にも変化があり、動物、植物に限らない


命の尊さと、地球環境の大切さがわかるようになったそうですラブラブ



話せば、長くなるのでこの辺で終わりますが・・・汗


まる米も、この話には同感です。




やはり、今の世の中を変えていくには


基本は、「食」と「教育」であり、


幼少期に、実体験することで、より良い人格形成が成されると思っていますラブラブ


宇佐本百姓の作業日記

講演後に行われた、パネルディスカッションでも


話題になりましたが・・・・。


是非とも、今後・・・・


「食」に関しては、学校教育の一環で農業体験等を実施して、


地球のこと、「食」のことに素直に理解し、実践できる子供たちを


育てていくべきだと感じましたラブラブ


また、そうさせることが、僕たち大人の役割だと思いますラブラブ!


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