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町内会

今日は、ちょっと語っちゃいますカラオケ


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区長さん町内会長さん


市町村の下には、行政区(校区)があり、

その下にそれぞれの自治区があります。


宇佐本百姓があるのは、宇佐市大字木部、木部地区です。


私も、木部に帰ってくるまで、


火事が起これば、消防署が消しに来て、

行方不明者は警察が探すものだと思っていました。


ところが、ところが・・目


火事の消化や災害救助、行方不明者の捜索は、

地区の消防団が第一線で活動します。



道路や水路の修理や地区で出来ることは、自治区の中で

手弁当

普請をして、片づけてしまします。


それまで、ドラマ等で町内会という言葉を耳にしていましたが、

自治区の実態は、全然理解していませんでした。


それぞれの地区地域は、

そこにすむ住民が自分達の力で守っている

という現状にまったく気が付いていなかったことに驚きました、目目


なにかあれば市町村がやってくれるものと思っていました。



それに気が付いたとき・・・・・・


お米を作る、


田んぼを管理するという意味の深さ、

なぜ田舎の人が田んぼを大事にするか

ということが少し理解できました。


農村では、水路、道路がほぼ田んぼに付随しています。


田んぼの耕作者はその水路や道路の草刈や清掃を行っています。



だから



お米を作る人がいなくなる・・


作ったとしてもその自治区の住人でいなければ、


すぐにその農村は荒れてしまう事でしょう。



農民は地域を日本の土地を守っている番人なんです。

コメント

1. 無題

 大きな枯れ草火災や水利が遠いときなど、消防団がないと消防署だけでは対応できないと思います。消防団にいたので良くわかりました。
 田んぼも荒らすとひどい事になるので、米を作り続けた方が良いですよ。
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