育苗土の準備(うわ土)#2

育苗土の準備の続きです

更地に厚さ10cmの畑を作って

その土を乾かすために

実際の畑と同じように耕して行きます

バーチカルハローで表層だけを

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今日は天気が良かったので

3回耕して

ほぼ乾いてしまいました

明日には、砕土機で土が取れそうです

これが土を乾かすまでの方法です


畦草刈り開始

草刈りが始まりました

畦は農家の玄関口のようなもの

いつも綺麗に整えとかないと

周りの農家の目はまず畦からです

なので春の畦草刈りを始めました

綺麗な蓮華草や花々が咲いているのを刈り倒すのは

若干気が引けますが

蓮華草が伸び放題伸びると、後で刈るのがかなり骨をおるので

刈ります

完全に自分たちの世代になれば、

畦を歩くためにうわ面だけを刈って法面は残す方法もあるかもしれませんが

このご時世では、全面を綺麗に刈ります

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そして、これがまた永遠の課題の草刈り

今使っているのは、クボタのカルステージ

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草刈りだけは

どれだけ他の作業が機械化されても

取り残された感じの人的作業です

この機械も刈り払い機で刈るより断然早いのですが、

大型農家が想定されてなく

10町くらいの規模を草刈りすると

2〜3年くらいしか持ちません

過去に何台変えたことか

エンジンが割れたり、ピストンが逝ったり、
オイルが漏れて毎回オイルを足さないといけなくなったりと

初期のものは安全ピンが無かったりとか
年々改善はされているのですが

作業効率はさほど変わりなく
草刈りが重労働なのは変わりません

この状況で
9町を2人で2日〜3日で刈ってしまうので
かなりハードです

それで随分長いこと
草刈り機の分野では変化が無かったのですが
今年はちょっとありました

オーレックのウィングモアが
2速から3速へ
作業スピードが1.7倍に
構造もプロ仕様で頑丈に

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さてどんなものか
スペックが本当なら、頑張れば9町を1日で刈ってしまえる事に

草刈りの省力化は永遠の課題なので
これが本当ならかなり凄い事です

早速導入してレポします (#^.^#)






育苗土の準備(うわ土)

今年度のしあわせ米の作付けがいよいよ始まります

今まで何度となく
ブログにも書いて北野ですが
新たな読者も増えてきてるので
今年の作付けの様子を連載して行きたいと思ってます


まずは

種まきの準備

育苗土の準備です

床土は田んぼから取ってきますが

うわ土は裏山から取ってきます

裏山をユンボで削ってこづんで起きました

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このままだといつまで経っても乾かないので

レーザーレベラーで厚さ10cmで
広げて行きます

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この後は
バーチカルハローで時々
耕して乾かして行きます

そして
砕土機にかけてわけですが

要は、ここに厚さ10cmの仮想的な畑を作って
耕して、乾かしていく

よく乾かさないと
種まきの後の温度を上げて発芽をさせるときに

カビも発生してくるからです


まだまだ序の口

これから同じ要領で田んぼの土を軽トラ15台分取ってきます



大分の食を伝えよう 須賀洋介シェフと大分の食を語る会

昨日、

大分の食を伝えよう

須賀洋介シェフと大分の食を語る会

に参加してきました。


コーディネーターのとうがらし工房の神谷さんに誘われるまま

たいして趣旨も理解していなかったのですが


いやいやどうして

なかなか後に引く凄い会でした




須賀洋介氏ポスター



オット・エ・セッテ大分の梯シェフをはじめ

顔なじみのあるシェフの方々や

参加者も顔を合わせる方あわせる方が知り合いで、

フレンドリーな感じでした



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しかししかし

神谷さんの進行を遮る形で

須賀シェフが質問とは違う話を展開して

ひやっとしましたが

そこからが面白い展開に


要は、須賀シェフは一次的なイベントでは終わらせたくないと

大分の食に携わった使命感で

この会から2019年ラグビーワールドカップに向けての活動をスタートしたいという事でした


これに対して会場の皆さんも

さすがに神谷さんセレクト

それぞれの立場で本気で大分の食を考えている方達ばかりだったので

熱意のある意見と質問に

須賀シェフが本気で答えるという形でした


最後は

ハッシュタグ

HOTOITA

で決まり


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それぞれがインスタやfacebookで共通のタグ

HOTOITA(ホットおおいた)

で発信して


SNSから大分に導く

そして、この会が始まりで、次回がある

で閉会です



さてさて、、、、

そうなんです

大分の良くないところは


素晴らしい活動をしているけど

小さなコミュニティーでまとまっていて

大分県下で繋がっていない


素晴らしい趣旨のマルシェやイベントはあるけど

単発で、それで終わってしまう


農業や環境、福祉などの分野を超えると

さらに酷くて

同じような趣旨でも別の世界の活動になってしまっている



よく聞く話が

「このマルシェは良かったよね、これを機会にみんなで新しいグループを作ろうか!」

こうやって小さなコミュニティーが乱立して、コミュニティー同志は繋がりがないから


コミュニティー以外で、

「この農産物はどこで売ろう?」

「オーガニックの野菜って何処で帰るの?」

「大分ってオーガニックのレストランないよね?」

「農業したいけど、何処に行けばいいの?」

ってなるんです


せめて、情報だけです集約できて

ここに生産者がいて

ここで野菜が買えて

ここで食べれて

ここで就農の受入れができて

それが分かれば後は個人個人の判断です


それを、

おおいた有機農業推進ネットワークで作ろうとしていますが、

予算の関係でなかなか進まない


まして、この会に出て最大の驚きは

この会に出ている方が、

そのぞれの分野で同じ事を考えていたということ


でも行政的な分野が違えばその意見すら耳にすることがなく

まとまって行く事もない


これを機会に

HOTOITA

で繋がって


出来る事が広がって行く予感です



最後に内緒の話、、、

「これは大変な事になった。」

隣にいた行政の方のつぶやきでした(笑)


そうそう、こういう話は結局最後は行政に投げてしまいがちなおですが、

経験上、行政になげても何も解決しないですからね

行政に頼らずに目の前の出来る事に注力しようと思います

まずは、めぼしい方との飲み会からはじめようかなあ(笑)

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農薬・肥料不使用のしあわせ米

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